いんどう周作 (自由民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

更なる拡大に努めていただきたいと思いますが、地域の様々なサービス拠点を郵便局に集約していくことをやっていく前に、今御説明あったような実証とかでなくて、パッチワーク的にサービス分野ごとに対応するのでなくて、オール霞が関で一体となって、それぞれの所管分野に地域サービスがありますから、地域サービスの維持のためにどのような仕組みが必要なのか、維持するためにはどのような財政支援が必要なのかも含めて検討が必要になってくると思います。

この点については、今日は時間がないので、我が党がこれから各党の皆さんの御協力も得ながら準備していく郵政民営化法等の改正法案、議員立法でありますけれども、この流れの中で改めて議論していきたいと思いますので、今日は問題提起だけにとどめておきたいと思います。

他方で、地域サービスの拠点として郵便局を活用していく前に、郵便局の受入れ体制もしっかり検討しておかなければいけないと思います。現在、郵便事業はかなり厳しい経営状況にあるとお聞きしております。現場の郵便局長の皆さんに話を聞いても、人手不足は郵便局も同じなんだと、経営の徹底的な効率化、そして、仕事のやり方も、これまでとは違う、大幅に変えていかなきゃいけないという声もお聞きしています。

今どういう状況に経営状況があるのか、日本郵便について、総務省の見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

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