礒崎哲史 (国民民主党)

2026年7月23日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 118 発言)

大臣、是非よろしくお願いをいたします。様々対応を取っていただいているということで今御説明ありました。

ちなみに、もう三月の話ですけれども、インタンクへの話ありましたけれども、あれもすぐに対応していただいて、助かりましたという声をたくさんいただいていますので、そのこともお伝えはさせていただきたいと思います。

今、グリスの方も対応いただきたいですし、エンジンオイル等はかなり対応進んできたという印象は持っていますが、やはりディーゼル系のオイルは少ないんですね。これは、添加剤を含めたものがかなり特殊で、そもそも作っている業者が少なかったり、輸入量が結構限定されていたりというところもどうもあるようです。ですので、その点も是非きめ細かく情報を集めながら、販路だけの、国内のところだけではなくて、少し海外とのその取引のところにも目くばせをしていただけると大変有り難いなと思いますので、よろしくお願いをいたします。

それでは、法案の中身について質問をさせていただきたいと思います。

まず、今回、この建築物の省エネ対策ということで、一番最初、見坂委員の話の中でもオイルショックのときの話がございました。そこから日本のこの省エネ対策というものが進んできているというふうに私も認識をしてございます。

改めてなんですけれども、まずは政府の方にお伺いしたいのは、その過去の様々な建築物に対する省エネの対策、そして今回の見直しと、これまでのそれぞれの省エネ対策、そこに対する政府の振り返り、どういう方針を持って取り組んできたのかというその振り返りについての確認、あわせて、では、これまでの間それによってどのような省エネの効果があったのか、どのように評価をされているのか、その点について確認をさせていただきたいと思います。

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