日本維新の会の松野明美でございます。ちょっとお疲れが出る時間ではございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
私、最近、AIの進歩にかなり驚きといいますか、恐ろしさを感じております。といいますのは、今年の四月に中国の北京で人型ロボットのハーフマラソン大会がありまして、ハーフマラソン、タイムが五十分二十六秒。分かりますかね、五十分二十六秒といいますと、人間の、人の世界記録を七分近く短縮をしております。ですから、というのも驚いたんですが、それよりももっと驚いたのが、その一年前はかなり遅かったんですね。二時間、一年前よりも短縮しているんです、約二時間、今度。私は、チェスとか将棋は現在はAIの方が人間よりも上回っているんですね。でも、マラソンだけは決してAIは人間に勝てないと所管の委員会でも断言したんですが、あっという間にこのスピードというか、本当に、本当驚きというよりも、これ以上AIが進んだらどうなるんだろうというふうに恐ろしさを感じているところでございます。
その中で、片山大臣も先日ちょっと会見をされたと思うんですが、私もこれ非常に気になっているところなんですが、これ重大なことなんですけど、世界中が注目をしております、強過ぎて一般公開できないというぐらいの、賢過ぎて怖いというぐらいのクロード・ミュトスについてお尋ねをいたします。
やっぱりこれは、敵か味方か分からない、まあ味方の方がもちろんいいんですが、敵になった場合はパニック、世界中がパニックになるということをお聞きしました。もう飛行機にも乗れないわパソコンは使えないわ、水道、電気、もちろん不正、あと自分の口座からいつの間にかほかの人の口座に送金されているとか、不正送金とか、そういうことが何かあるということで、本当に、人間を上回る脆弱性発見能力を備えているというこのクロード・ミュトスにつきまして、大臣が会見されましたが、余り私たちぴんときておりません。
まずは、大臣のお言葉で、この恐ろしさというか重大さを教えていただければと思っております。よろしくお願いいたします。
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横山信一(公明)
大変な量が摘発をされているということであります。粉金というんですかね、金を粉状にして体の中に入れたり、あるいは下着に隠したりして持ってくるということでありますけれども。
令和七年の国内生産金、これは大体七十六トンで、輸入、大体十トン、この合わせた量が八十六トン、これが国内にある金。それに対して、輸出量は二百二十八トンあると。その差、百四十二トン。この中にはもちろん正規でちゃんと取引されているものもあるんですが、こういう量を見ると、相当量が密輸で入ってきているのではないかということを疑われるわけであります。
財務省関税局によれば、金の密輸は税関の根幹を…
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
国内での金の取引については、現行法上、消費税の課税対象となっております。
金は宝飾品であり、それからパソコンなどの電子機器の部品の原材料であり、地金以外の形態でも取引をされておりますが、こうしたものを含めて金を全般的に非課税としてしまうと、まあ銀とかほかに貴金属いっぱいありますけど、じゃ、それどうするの、全部どうするのと、課税上の不均衡が生じ得るわけで、消費一般に広く公平に負担を求めるという消費税の制度趣旨からも、それはちょっと適当ではないというのが我々の今の考え方でございます。
また、金地金に限り非課税としたとしても、金地金の価格自体が、非課税にし…
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横山信一(公明)
もう時間来ましたので質問しませんけれども、苫小牧のコンテナ検査センター、是非、東港区に移設してもらえるようにお願いいたします。
以上で終わります。
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美でございます。ちょっとお疲れが出る時間ではございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
私、最近、AIの進歩にかなり驚きといいますか、恐ろしさを感じております。といいますのは、今年の四月に中国の北京で人型ロボットのハーフマラソン大会がありまして、ハーフマラソン、タイムが五十分二十六秒。分かりますかね、五十分二十六秒といいますと、人間の、人の世界記録を七分近く短縮をしております。ですから、というのも驚いたんですが、それよりももっと驚いたのが、その一年前はかなり遅かったんですね。二時間、一年前よりも短縮しているんです、約二時間、今度。私は、チェスとか将棋は現在はAIの方が人間よりも上回っているんですね。でも、マラソンだけは決してAIは人間に勝てないと所管の委員会でも断言したんですが、あっという間にこのスピードというか、本当に、本当驚きというよりも、これ以上AIが進んだらどうなるんだろうというふうに恐ろしさを感じているところでございます。
その中で、片山大臣も先日ちょっと会見をされたと思うんですが、私もこれ非常に気になっているところなんですが、これ重大なことなんですけど、世界中が注目をしております、強過ぎて一般公開できないというぐらいの、賢過ぎて怖いというぐらいのクロード・ミュトスについてお尋ねをいたします。
やっぱりこれは、敵か味方か分からない、まあ味方の方がもちろんいいんですが、敵になった場合はパニック、世界中がパニックになるということをお聞きしました。もう飛行機にも乗れないわパソコンは使えないわ、水道、電気、もちろん不正、あと自分の口座からいつの間にかほかの人の口座に送金されているとか、不正送金とか、そういうことが何かあるということで、本当に、人間を上回る脆弱性発見能力を備えているというこのクロード・ミュトスにつきまして、大臣が会見されましたが、余り私たちぴんときておりません。
まずは、大臣のお言葉で、この恐ろしさというか重大さを教えていただければと思っております。よろしくお願いいたします。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
AI技術の進歩は本当に急速でございまして、サイバー攻撃の速度、規模も劇的に拡大しておりますので、元々、金融業界全体において、私ども所管の、サイバーセキュリティーをめぐる脅威は急速に高まってきていたと認識をしておったところに、新たにフロンティアAIがこの四月に開発されたということになりまして、G7の蔵相・中央銀行総裁会議、あるいはG10、20の同じく蔵相それから中央銀行総裁会議でもアメリカからそういった発表があって、これについては、まず金融界が正面に立って対応しなくてはいけないということで、じゃ、どうしようかという話になっていったわけでございます。
とい…
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松野明美(維新)
この質問の準備に当たりましてちょっと勉強させていただいたんですけど、やっぱり本当に分かれば分かるだけ、やっぱり私はどちらかというと怖さを感じたところですね。いや、いい方に行けばいいんですけど、その重大さがなかなかぴんとこないというところで、やっぱり国民の方々にこういうものがあるんだよということは知らせていかなければならないのかなというふうに、私自身はそのように思ったところです。
そして、そのアクセス権というのも、日本の中にはメガバンク三社と、数日前に日立さんがアクセス権をいただいたということは報道で知りました。
例えば、ほかのアクセス権を持っていない…
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131柳柳瀬護金融庁総合政策局総括審議官
ただいま委員から御指摘いただきましたように、現状、我が国の一部の金融機関においてミュトスへのアクセスをいただいておるところでございます。
一方、フロンティアAIを悪用したサイバー攻撃への対応につきましてでございますが、必ずしも直接フロンティアAIへのアクセスが必要と、前提となるものではございません。すなわち、今後、アクセスを得ているベンダー等から、先ほど大臣の方から御説明いたしましたように、大量の脆弱性情報ですとか、それを修正させるためのパッチですとか、こういったものが配付されるということになるということが想定されます。
こういったことについて、先ほ…
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