片山修全国電力関連産業労働組合総連合会長代理

2026年7月14日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

ありがとうございます。

こちらもデータセンターの期待の高まりといいますか、そこに対しては非常に投資的な側面もある中で、相当我々も、現場においても接続の相談件数も大きくなっております。

加えて、系統用蓄電池についても同様な、先ほどもちょっと若干バブルぎみな話もさせていただきましたけれども、こちらも非常に投機的な部分もある中で、我々としては空押さえが起きることによって、その設備を形成しても実際にそこにちゃんと造っていただけるのかというところが、なかなかそこの予見性が担保されていないという実態もある中で、今、国の審議会等においてもそこに対する対策も御議論いただいておりますけれども、現場においても相当そこは負荷が高まっているということと、相当そこは、やっぱり足の早いといいますか、やっぱり早く造らないといけないというふうな業界の流れもある中で、その期待に何とかお応えしたくて、国の側でもエンゼルゾーンみたいな形で用意もいただいているところもありますけれども、それでも相当な相談が来ているというような実態でございます。

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