櫻井祥子 (参政党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

ありがとうございます。

こうした、結構やっぱり数が増えるにつれてどんどんその点検のコストというのも人材も必要で、上がっていくという部分があると思うんですけど、私、かなり太陽光について、パネル自体のコストはどんどん下がっていって、もう本当にFITがなくてもやっていけるというものがどんどん増えていっていますけれど、その見えないコストというのがかなりあるんじゃないかと思いまして。

やっぱり時間帯を、蓄電するのに蓄電池もかなり高額ですし、例えば火力発電の方で調整しているコストというのも実はやっぱり太陽光と関連して発生しているコストなので、そういったところも実際のコストに乗っていなくて見えづらいかなと思うところもありまして、やっぱりこうしてパネルが増えると点検人材も更に必要なのではないかという部分もあって、こうしたこの太陽光の見えないコストについてどうやって試算をしていったらいいかというか、そこについてお考えはありますでしょうか。

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