よろしくお願いいたします。参政党の櫻井祥子と申します。
本日は、本当に貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございました。本当に一時間ぐらい質問をしたいぐらいの感じなんですけれど、十五分でまとめたいと思います。
最初に、片山参考人にお話を伺いたいと思うんですけれど、まず、太陽光設備等のこの点検で労災で十三名も死亡されているということで、本当にお悔やみを申し上げます。
こうしたやっぱり点検が本当に安全に行えるということは、もう非常に重要であると考えます。
先ほど大関参考人からもお話があったように、その事故事例の分析がありましたが、やはり支持物がしっかりしていなくて風雨で倒壊してしまうなどがあるということで、ここの部分について、建築基準法の適用除外になったためにやっぱりこうした事故につながるケースというのがあるのかなと思いまして、建築基準法の適用除外となったことについてどういったお考えか、お話をいただければと思います。
80上上野ほたる(維新)
ありがとうございます。
済みません、もう一点片山参考人にお聞きいたしたいんですけれども、国の方としても、理系人材といいますか、いろいろと人材を育成していくというところは力を入れていると思うんですが、例えば電力に関するような人材の確保で、リスキリングであったりとか、そういったところに対して片山参考人、どのように受け止めておられるのか、お聞かせいただけないでしょうか。
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81片片山修全国電力関連産業労働組合総連合会長代理
ありがとうございます。
非常にリスキリングのところについての期待は大きいところがございます。我々も、非常に人材が、先ほど言ったとおり、いろんな産業においてもちょっと採用の抑制がされてこなかった、まさにその世代が空いているところもございますので、そこをしっかり埋めていかないと技術がやっぱり継承していかないというふうな大きな課題を各現場で持っておりますので、そこのリスキリングに対する手だてを改めて要望したいと考えております。
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82上上野ほたる(維新)
ありがとうございます。
少し時間が余りましたけれども、これで私の質問を終わりたいと思います。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
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- (上の発言)
83櫻櫻井祥子(参政)
よろしくお願いいたします。参政党の櫻井祥子と申します。
本日は、本当に貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございました。本当に一時間ぐらい質問をしたいぐらいの感じなんですけれど、十五分でまとめたいと思います。
最初に、片山参考人にお話を伺いたいと思うんですけれど、まず、太陽光設備等のこの点検で労災で十三名も死亡されているということで、本当にお悔やみを申し上げます。
こうしたやっぱり点検が本当に安全に行えるということは、もう非常に重要であると考えます。
先ほど大関参考人からもお話があったように、その事故事例の分析がありましたが、やはり支持物がしっかりしていなくて風雨で倒壊してしまうなどがあるということで、ここの部分について、建築基準法の適用除外になったためにやっぱりこうした事故につながるケースというのがあるのかなと思いまして、建築基準法の適用除外となったことについてどういったお考えか、お話をいただければと思います。
84片片山修全国電力関連産業労働組合総連合会長代理
ありがとうございます。
冒頭ちょっとおわび申し上げますけれども、十三名の死亡災害は、この電気保安だけではなくて、例えば現地に行って別の災害で亡くなった我々の仲間もおりますので、全体でということで説明をちょっと加えさせていただきます。
その上で、実際にもこの電気保安の現場でも死亡災害が起きていることは先ほども私述べたとおりでございます。
建築基準法の課題のところは、実は太陽光を設置拡大するというふうな状況のときから、現場においては、我々の専門する領域を超えるところもございますけれども、単管パイプで簡易な設備で造られたりとか、それがいろんな台風の被害と…
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85櫻櫻井祥子(参政)
ありがとうございます。
もう一つ、全く別の視点でちょっと質問させていただきたいんですけれど、事前にいただいた電力総連さんのこの提言の資料の中に、大規模需要の適切な系統接続については不確定要素の高い申込みが多いというようなことが、お話がありまして、そういった申込みの内容の精査だったり対応に多大な労力を要していて、要するに送電容量の空押さえみたいなことがあるというお話だったんですが、この実態についてもう少し詳しくお話しいただければと思います。
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86片片山修全国電力関連産業労働組合総連合会長代理
ありがとうございます。
こちらもデータセンターの期待の高まりといいますか、そこに対しては非常に投資的な側面もある中で、相当我々も、現場においても接続の相談件数も大きくなっております。
加えて、系統用蓄電池についても同様な、先ほどもちょっと若干バブルぎみな話もさせていただきましたけれども、こちらも非常に投機的な部分もある中で、我々としては空押さえが起きることによって、その設備を形成しても実際にそこにちゃんと造っていただけるのかというところが、なかなかそこの予見性が担保されていないという実態もある中で、今、国の審議会等においてもそこに対する対策も御議論い…
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