片山修全国電力関連産業労働組合総連合会長代理

2026年7月14日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

ありがとうございます。

冒頭ちょっとおわび申し上げますけれども、十三名の死亡災害は、この電気保安だけではなくて、例えば現地に行って別の災害で亡くなった我々の仲間もおりますので、全体でということで説明をちょっと加えさせていただきます。

その上で、実際にもこの電気保安の現場でも死亡災害が起きていることは先ほども私述べたとおりでございます。

建築基準法の課題のところは、実は太陽光を設置拡大するというふうな状況のときから、現場においては、我々の専門する領域を超えるところもございますけれども、単管パイプで簡易な設備で造られたりとか、それがいろんな台風の被害と、台風が襲来したときに下の土砂も流れて、簡易な架台であったために丸ごと流れたみたいなところもあったりもしまして、そこに関わる系統用の設備も我々は持っておりますので、そういった意味では、その建築基準法が今回の法案の内容のような形でされてこなかったということが我々現場側からも非常にそこは課題として受け止めておって、今回の法案については大きく期待しているところでございます。

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