古賀之士 (立憲民主党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

おはようございます。立憲民主・無所属の古賀之士でございます。

早速、私から質問に入らせていただきます。法案の質疑の前に、まずは、ナフサ不足取り上げさせていただきます。

大手では、報道によりますと、目詰まりの解消に向かいつつあるとか、あるいはシンナーの直販の動きもあるですとか、中小企業や個人事業主まで波及しているのか、あるいは周知、広報の徹底がしっかりなされているのかどうかということをお尋ねします。

といいますのも、あくまで全てではなく、また、日頃から経済産業省の皆様方の御奮闘ぶりには敬意を表しながら、一方で、一部分だとは思いますが、ある業者さんから、物資不足で中小企業庁の窓口に電話をしたら、よろず支援拠点を紹介されましたと、で、そのよろず支援拠点から今度は自治体の窓口を紹介されましたと、そして、その自治体の窓口から言われたのは、なぜか融資の話に話が変わっていたということで、戸惑いを隠せなかったということを伺っております。

お尋ねしたいのは、ですので、何回も申しますが、全てではないと思いますし、ほとんどのところで経済産業省の皆さん御奮闘されていらっしゃるとは思いますが、一部ではこういうこともあります。相談窓口のやっぱりマニュアルの整備といいましょうか、組織体制の確立といいますでしょうか、具体的にどのようなことを経産大臣は今お考えなのか、お尋ねをいたします。

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