石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 162 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

判断基準は、リサイクルの処理体制とかリサイクルの費用、最終処分場の残余年数等も勘案して段階的に強化していくことを予定しております。

何よりも、やはり今委員が言われたように、リサイクルのコストを下げていけば、最終処分場に入れるのと同じぐらいまで下がれば、それはやっぱり、今は多量廃棄者だけですけれども、さっき民間の住宅のやつも話もありましたけれども、本当にコストが下がってくれば、そういう意識を持っている方々はそういうリサイクルの方に回されるかもしれませんし、最終的な目標は、全てできれば私自身はいいなというふうに思っていますが、そのためにはどうしても、法律を作って、そして多量の廃棄者から進めていって、そしてリサイクルのコストを下げていって、そして範囲を広げていくと、そういう、それをやっぱり二〇三〇年の後半目指して力を尽くしてまいりたいと思います。

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