尾辻朋実 (チームみらい)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

ありがとうございます。

是非、リサイクル進めることは新たな技術開発にもつながることで、未来志向であるということも参考人からも御意見ございましたので、安易に廃棄に走ってしまわないように、リサイクルが進むようなインセンティブ付けということも工夫をこれからしていただきたいなと思います。

次の質問に参ります。

先ほど申しましたけれども、本法案では、基本方針、第三条でございます、それから判断の基準、第七条でございますけれども、これについてはこれから定めるということでございます。また、私ちょっと午前中から質疑を聞いておりまして気になったんですけれども、環境省が作成してお配りになっておられる法律案の概要というA4一枚ぺらの紙の中で、真ん中の四角の中、国が定める判断基準の次に括弧して、段階的に強化、括弧閉じというのが付いているんですけれども、これは当然法の条文の中にはないわけでありまして、法律上は事情の変動に応じて必要な改正ができるというような定め方、これが段階的に強化していくという意思が込められた表現なのかなと思うんですけれども、その辺も含めて、今後の展望、展開について、いつ頃までに策定できるかなとかどういう策定内容になるかなということを簡単に御説明いただければ有り難いです。

前後のやりとり

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