石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

やはり、繰り返しになってしまいますけれども、過去は技術が開発されていなかったし、その事業をやる方もそれほどいらっしゃらなかった。で、環境省でいろんな予算を組んで、実証事業なんかをやりながら、浜田さんなんかもホットナイフを生み出されたというところもあります。

私は、やっぱりこの法律を何よりも通して、そして、やはりしっかりと、どれだけこれから太陽光パネルのリサイクルが出るのか。要するに、二〇五〇年代に耐用年数は、二〇三〇年代の後半に耐用年数は迎えるんですけれども、衆議院の議論の中でもありましたが、引き続き使う可能性もあると思います。やはり、この法律が通った段階でいろんな事業者にもアンケート調査をして、そして、経産省でも実はFIT、FIPの事業者に対してどうしますかみたいなことをいろいろと聞いているんですけれども、まだ先なので明確な答えが返ってきませんが、しかし、この法律が成立することによって、やはりその発電事業者の方々もいろいろと考えられて、そしてそのアンケートにも答えてくるようになるんじゃないかというふうに思います。

そして、いろんなファンドなんかもやっていますから、法律が通った段階でそういう方にもいろいろと聞いて、リユースしていくのか廃棄していくのか、FIT、FIPが終わったらもしかするとファンドなんかはそこで手じまいするかもしれませんし、やっぱり予見性を、どれだけ出てくるかという予見性をこの法律を通すことによってしっかりと把握をして、それに基づいてやはり体制を整備していく、私はそれが非常に重要なんじゃないかなというふうに考えています。

前後のやりとり

25の発言を見る

33の発言を見る