石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 環境委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

印刷業界は、脱炭素社会の実現、循環経済への移行、自然共生社会の推進に向けて中長期的な目標を掲げて積極的に取り組まれており、環境保全に貢献いただいているというふうに承知をしているところであります。具体的には、二〇五〇年のカーボンニュートラルを目指すことや持続可能な原料調達を推進することに取り組まれているというふうに承知をしております。

環境省では、印刷業に関係する取組として、印刷業界に関係する取組として、例えば、グリーン購入法に基づき、国等はバイオマスを含有したインキによる印刷物を調達するようにしております。また、容器包装リサイクル法やプラスチック資源循環法に基づき、環境配慮設計やリサイクルの取組も推進をしております。また、カーボンフットプリントに関するモデル事業、これにも印刷会社の方に参加をいただいており、支援も進めているところであります。

引き続き、印刷業界を始めとした産業界の皆様とも連携しながら、広く環境保全の取組を進めてまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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