浜野喜史 (国民民主党)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 環境委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

国民民主党の浜野喜史でございます。

石原環境大臣に伺います。

大臣は五月十四日の本委員会におきまして、紙パルプ・紙加工産業における環境保全に向けた取組に高い評価を示していただきました。敬意を表します。その上で気になった点がございますので、問題提起をさせていただきます。

総合環境政策統括官が、ペーパーレス化自身は、紙資源の節約、それからごみの発生量の抑制にはつながると答弁されたことに加え、大臣も、ごみが増える危険性とおっしゃいました。

紙パルプ・紙加工産業の現場では、使用後の紙はごみではなく、古紙として再資源化される重要な原料です。公益財団法人古紙再生促進センターによりますと、二〇二五年の日本の古紙回収率は八一・三%、古紙利用率は六六・七%となっており、多くの紙は再び紙製品として循環利用されております。

古紙はごみではなく、多くをリサイクルできる重要な資源だと考えますけれども、見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

20の発言を見る

28の発言を見る