ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
野間健 (中道改革連合)
2026年3月6日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 78 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 426 発言)
前後のやりとり
最後の質問ですけれども、これは金子国交大臣にお尋ねしたいと思います。 熊本県もそうですし、鹿児島県もそうなんですが、交通の空白地域もありますし、バスの運行等に頼っている状況ですけれども、高齢化が進み、非常に厳しい状況にあることはもう御承知のとおりです。 今、確かに、「交通空白」解消本部が国土交通省には設置されて、空白地域の解消に向けていろいろな施策を展開されているというのもお聞きしているところでありますけれども、今一番私どもが、地元のバス会社さんも困っていることというのが、地域公共交通確保維持事業の中で地域間の幹線系統補助という補助の仕組みがあります…
国土交通大臣金子恭之君、時間が超過しておりますので、簡潔にお答えください。
乗り合いバスは、子供からお年寄りまで、地域の大切な足を支える公共交通機関であります。
国土交通省では、地域間交通ネットワークを維持するため、地域公共交通確保維持改善事業によりまして地域間幹線バスの運行を支援しておりまして、原則として経常費用と経常収益の差額の二分の一を補助しております。こちらの補助事業につきましては非常に多くの事業者からのニーズがあることから、限られた財源の中、幅広い支援を行うことが必要となります。
今後とも、バス事業者や地域の御意見、御要望を丁寧に伺いながら、バス事業者に対する支援に取り組んでまいります。
- (上の発言)
ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
これにて野間君の質疑は終了いたしました。
次に、中川宏昌君。
中道改革連合の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 私からは、国土交通省関連につきましてお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 まず、米国等によるイランへの大規模攻撃、そしてイランの報復攻撃により中東情勢が急速に緊迫化しております。とりわけ深刻なのは、イランによるホルムズ海峡の運航禁止通告、実質閉鎖であります。 WTI等の原油価格が急騰しまして、大手シンクタンクの試算では、原油価格が一バレル当たり百ドルで推移した場合、国内の消費者物価指数、コアCPIを〇・七ポイント押し上げ、実質GDPを〇・二ポイント押し下げると指摘をされて…
ちょっと質問を止めてください。
速記を止めてください。
〔速記中止〕