ちょっと質問を止めてください。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
2026年3月6日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 426 発言)
ちょっと質問を止めてください。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
これにて野間君の質疑は終了いたしました。
次に、中川宏昌君。
中道改革連合の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 私からは、国土交通省関連につきましてお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 まず、米国等によるイランへの大規模攻撃、そしてイランの報復攻撃により中東情勢が急速に緊迫化しております。とりわけ深刻なのは、イランによるホルムズ海峡の運航禁止通告、実質閉鎖であります。 WTI等の原油価格が急騰しまして、大手シンクタンクの試算では、原油価格が一バレル当たり百ドルで推移した場合、国内の消費者物価指数、コアCPIを〇・七ポイント押し上げ、実質GDPを〇・二ポイント押し下げると指摘をされて…
ちょっと質問を止めてください。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
質問を続けてください。中川君。
では続けますけれども、様々な影響が懸念をされております。
まず、金子大臣、この事実関係と、日本経済への厳しい下振れリスクをどのように認識しているか、お答えいただきたいと思います。
お答え申し上げます。
エネルギー価格につきましては所管外になりますが、可能な範囲で、一般論としてお答えさせていただきます。
原油等の需給や価格は、御案内のとおり、産出地域の情勢のみならず、世界経済やエネルギーの需給動向など様々な要因を踏まえ市場で決まるものと承知をしております。このため、御指摘の国土交通分野の業界への影響等につきましては現時点で予断を持ってお答えすることは困難でありますが、いずれにいたしましても、引き続き、関係省庁と連携しつつ、情勢の推移を注視していくとともに、関係業界からの情報収集や影響の把握等を行ってまいりたいと考えております。