金村龍那 (日本維新の会)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 164 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

私、パンフレットを拝見しましたが、非常にエモいというか、何かいいパンフレットだったので、是非広めていただきたいなと。「保護司になるなんて、思ってもみなかった。」というキャッチフレーズなんですよね。是非答弁で言ってほしかったんですけれども、なかなか出てこないなと思ったんですが。

保護司というのは、改めて見ると、今、高齢化しているのは一つの課題だと思うんですね。ですから、例えばサラリーマンとか、普通に勤め人の人たちがこういった保護司になるという選択肢が生まれていったらいいなと思いますし、また、これはボランティアじゃないですか。費用弁償をどう広げていくかというのはあるんですけれども、保護司の活動そのものが何か日本社会のすごく大切なものなんじゃないかなというのを改めて、今回、質疑に当たって勉強すると、感じました。なので、広く周知することで、いわゆる我が事じゃなかった人たちが保護司になる世界観というのを是非広げていきたいなと思います。

その上で、保護司になりたい、なろうかなと思う人たちにとって一つの、逡巡するのが、やはり安全確保だと思うんですね。滋賀県において大変痛ましい事件もありました。現状、保護司の安全確保についてどういった取組がなされているのか、教えてください。

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