小竹凱 (国民民主党)

2026年6月9日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 69 発言)

ありがとうございます。

非常に重要な御指摘だったと思います。申立て書を見ただけで、この要旨だけで理解できるというか、完結している。その上で、説明が必要な場合とか、そういうところにはもう十分な根拠は当たらないということですね。非常に分かりやすい説明だったというふうに思います。

次は、吉沢参考人と村山参考人にお聞きしたいと思います。

先ほどの吉沢参考人の意見陳述の中に、御遺族の方、七事件十名の方に意見を聞かれたということで、再審が行いやすくなることをどう思うかという御趣旨があったかと思います。もう少しこれを具体的に、どういう聞き方をしたかということを教えていただきたいんです。

といいますのも、四百三十五条の六号、無罪を言い渡すべき明らかな証拠を新たに発見したときという要件は今回も変わっていないというふうに思うんですが、行いやすくなるということは、それだけだとなかなかイエスかノーかで答えにくいというふうに思うんですが、御遺族の方にどういうふうに質問をされたのかもう少し具体的にお聞きしたいということと、村山参考人には、この行いやすくなるという意見に対して、本改正によって再審請求が増えるであったりとか再審開始決定が増える、こういう改正になるという認識であるか、こういうことをお二方にお聞きしたいと思います。

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