保岡宏武 (自由民主党)

2026年6月2日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

ありがとうございます。

本当に大変誠実に、正直にお答えをいただけて、ありがとうございました。是非、そのような未来が描けるように、また、私たちも精いっぱいできるところはやってまいりますので、そのような未来の実現に向けて邁進されることを心から願っております。

最後に、大臣への質問をさせていただきます。

袴田事件、福井女子中学生殺人事件を始め、再審請求人の多くは長い年月を失っています。先ほどから申し上げているように、失われた時間や命は取り戻せない。国家が刑罰権を行使する以上、誤判救済制度への信頼は不可欠であります。大臣もお話しされました。

今回の法改正を冤罪被害者救済と刑事司法への信頼回復につなげていくために、最後に、大臣の決意をお聞かせください。お願いいたします。

前後のやりとり

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