和田政宗 (参政党)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 257 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

午前中の参考人質疑で、法制審再審関係部会に御出席なされていた委員の方からも発言がありましたが、例えば袴田事件においては、みそ漬けになった五点の衣類、これが、写真で見て、あれ、色がおかしいね、こんな色にならないよというふうに支援者の方が思って実験をしたことによって、これは明らかになったわけですね。そういったことが報道にいわゆるしっかりとなされたことによって、国民全体がこれはおかしいじゃないかということになって、最終的にあの再審無罪判決にもつながっていったというふうに私は認識をしておりますけれども。

例えば、その弁護人、また再審請求をされている方の支援者などが報道機関と一緒になって検証を行って、裁判に臨むに当たっての準備行為を行いましたということにおいて、報道機関は、証拠というものをそのまま受けて、検証作業を共に支援者や弁護人等とした場合には、これは違法になるんでしょうか。

前後のやりとり

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