川裕一郎 (参政党)

2026年6月26日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

参政党の川裕一郎です。

前回の質疑で、参政党の主張が取り入れられたこと、表現の自由、構成要件の明確性、法案成立の意義について質問をさせていただきました。本日、更に議論を深めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

まず、諸外国との比較についてお伺いさせていただきます。

本法案に対しては、国家による過度な介入ではないかという意見もあります。しかし、世界に目を向ければ、多くの国が自国の国旗に対する一定の保護規定を設けています。

配付資料、御確認ください。

こちらの資料は国会図書館で作成いただいたものであります。これによれば、調査した国の中で、フランス、ドイツ、イタリア、中国、韓国で自国国旗の損壊に対する刑罰規定があります。また、他国国旗に関しては、ドイツ、イタリア、韓国に刑罰規定があります。つまり、本法案は決して特殊な制度ではなく、各国はそれぞれの法秩序や歴史的経緯の中で表現の自由との調整を図りながら自国国旗の保護を制度化してきたのだと思います。

そこで、お聞きをさせていただきます。

他国の事例にも鑑みれば、今回の法案の内容は国際的にも一般的で妥当な法制度であると考えてよいのか、提出者である自民党の提出議員にお聞きしたいと思います。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)