川裕一郎 (参政党)

2026年6月26日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

御答弁ありがとうございました。

次に、本法案が成立した後の実際の運用についてお聞きしたいと思います。

法律は制定すること自体が目的ではありません。国民が安心して生活できる社会を実現するために、現場で適正かつ実効的に運用されて初めてその役割を果たすものであります。特に、刑事罰を新たに設ける以上、国民にとって、実際にどのような場合に警察が動くのか、どのような手続で事件として取り扱われるのか、これを明らかにしていくことは極めて重要であります。

そこで、具体的な場面を想定してお伺いさせていただきます。

例えば、人通りの多い公園や駅前広場、街頭の演説の場などで、今回の構成要件に該当する可能性の高い場所で国旗を損壊や汚損する行為を一般市民が目撃し一一〇番通報を行った場合、警察はどのような対応を行うのか。また、今回の構成要件に該当する可能性の高い国旗を損壊や汚損する行為について、現場で目撃した市民が撮影した動画を、SNSへの投稿などを基に通報があった場合にも、本法違反の捜査を開始することは可能なのか。状況確認、証拠保全、行為者からの事情聴取など、実際の捜査の流れについて、具体的なイメージが分かるように御説明ください。警察庁政府参考人にお聞きします。

前後のやりとり

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