井上諭一内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

委員御指摘の、スタートアップエコシステム拠点都市の一つとして京阪神を選ばせていただきまして、大阪・京都・ひょうご神戸コンソーシアムという活動を令和二年からサポートさせていただいております。

この五年間の成果でございますけれども、この事業、サポートが始まる前の五年間は、このエリアのスタートアップの創出数、五年間で二百七十一であったんですが、このサポートをした後の五年間は千社を超えるということで、非常に大きく増加をしたということで、私どもも、非常に頑張っていただいていると評価させていただいております。

一方、ユニコーンのように大きく成長するスタートアップというのは多いとは言い難い状況にございます。したがいまして、そこの高さを出す点、ここについて、まだ途上にあると私どもは認識しております。

このようなことから、この取組を更に引き上げるということで、令和七年から第二期スタートアップエコシステム拠点都市を開始しておりますが、そこでも、今、そのような観点で継続して支援をさせていただいております。具体的には、海外への発信や外国人起業家等の誘致、海外の支援機関との関係構築、海外展示会への出展等などについて支援をさせていただいているところでございます。

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