後藤祐一 (中道改革連合)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

ここの商社の数というのはそんなに多くありませんから、しかも、それなりの大きな会社でしょうから、是非そこの状況は把握をし続けて、変なことが起きないかどうか、よくチェックをいただきたいと思いますし、今回の一・八倍のスキームでかなり原料が調達されるでしょうから、それに合わせて、本来の流れである商社経由の原料もスムーズに流れていくように、うまく促していただきたいと思います。

最後に、今日はシンナー、塗料の話にほぼ集中したんですが、昨日の閣僚会議では、潤滑油について、主要潤滑油メーカーから直接販売するスキームというのを新設されたと説明がありました。しかも、これは、潤滑油なんていろいろなところで使いますから、あらゆる業種を対象に、卸を経由しないで買えると。これはいい取組だと思います。

シンナー、塗料、潤滑油、こういう、まさにそれぞれの流通に合ったスキームをだんだん開発していただいているので、まだ現場では不足している、それ以外の、例えば塩ビ管とかコーキング材とか食品包装用のラップだとかトレーだとか農業用のマルチだとか、いろいろなものが足りません。是非、やり方はそれぞれ違っていいと思うんですけれども、原料を下さいなというシンナー型のやり方、あるいは、直接需要家がメーカーに買える潤滑油型のやり方、ほかのナフサ関連資材にも拡大すべきじゃないでしょうか。

前後のやりとり

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