後藤祐一 (中道改革連合)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

大臣、後半のところは若干かぶるかもしれませんけれども、そうすると、この資料の一ページ目の商社と言われるところですね、石油化学メーカーから原料を調達して、その商社は、ちゃんと原料を調達して、シンナーメーカーに売っていたということのように今のお話だと聞こえるんです。本当なんですかね。だとしたら、何で滞っているのかが不思議になってくるわけですけれども。

石油化学メーカーからトルエン、キシレンを仕入れたり、あるいは輸入するという商社もあると思うんですけれども、何社ぐらいあって、その購入量とか販売量というのは一体どうなっているんでしょうか。

つまり、商社が過剰にシンナーの原料を在庫として抱えていたということはないんでしょうか。もしそういうことがあるんだとしたら、ちゃんと報告を求めて、過剰に抱えているとか報告しないとかいう商社があったら、それ相応の対応というのも必要になるんじゃないかと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。

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