森ようすけ (国民民主党)

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

国民民主党の森ようすけです。

本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。

本日は、自動車の教習所、運転免許についてお伺いをいたします。

中型と大型免許に関して、これまではMT免許でマニュアルしかなかったわけですけれども、これにATが、AT免許が、オートマが導入されたということでございます。今年の四月から中型のATが、そして来年の四月からATの大型、そして来年の十月からATの大型の第二種が始まっていく、施行されるわけでございます。こうした方向性、すばらしいと思うので、何でこうしたAT免許の導入を行うのかというところの理由をまずお伺いさせていただきたいのと。

この免許の広げることと併せて、MT免許の技能試験の方法の見直しというのも行っております。これまでは全てMT車両でやらないといけなかったところを、クラッチとギア操作だけをMTの普通車でやれば、通常の講習についてはATの大型車両、中型車両でやればMT免許が取れるといった、こうした見直しも行われているわけでありますけれども、それぞれ何で見直しを行ったのか、その点、理由をお伺いいたします。

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