野村美穂 (国民民主党)

2026年5月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

国民民主党の野村美穂です。

本日は、経済安全保障推進法改正案における官民協議会を中心に質問をいたします。

前回の質疑では、基幹インフラや重要物資について広くお尋ねしましたが、本日は、経済安全保障の実際の担い手である民間事業者の視点から五つのテーマ、合計十問の質問で、官民協議会の実効性、事業者負担の軽減、専門人材の確保について、昨日の参考人質疑を基に掘り下げて質問をいたします。

まず、最初のテーマ、重要な海外事業の展開支援について、一点質問いたします。五月十二日の委員会質疑で質問できなかった項目になります。

大臣にお尋ねします。新設される重要な海外事業の展開支援についてです。

この経済安全保障推進法の枠組みの中で、どのような海外事業の支援を考えられているのでしょうか。本来であれば、日本国内の産業が空洞化することを防ぐため、国内にも目を配ることが必要だと考えます。国内での産業を優先して支援すべきではないでしょうか。

そこで、この海外事業の展開支援はどのような効果を期待されているのか、大臣にお尋ねします。

前後のやりとり

72の発言を見る

80の発言を見る