恩田馨総務省大臣官房地域力創造審議官

2026年3月5日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 232 発言)

お答えいたします。

総務省におきましては、自治体DXの推進に向けまして、自治体DX推進計画を策定し、自治体のフロントヤード改革、地方公共団体情報システムの標準化、AIの利用といった、自治体が重点的に取り組む事項や、具体的な手順を示しておるところでございます。

こうした取組を実現するためには、委員御指摘のとおり、DXを担う人材の確保、育成が重要な課題と認識しておりますので、各自治体におけます人材の確保、育成の支援、国からのアドバイザーの派遣、こういったことに取り組んでおります。

また、委員御指摘がありました、特に小規模な市町村ではデジタルの人材の確保というのが急務でございますので、都道府県において市町村支援を実施するための人材プール機能を持ったDX体制の構築を図っておるところでございます。また、この人材確保に必要な経費については地方財政措置を講じているところでございます。

今後とも、小規模な自治体も含めまして、DXの推進に必要な人材が確保され、その恩恵を全国に広げていくことができるよう、着実に取り組んでまいります。

前後のやりとり

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