木村次郎 (自由民主党)

2026年4月16日・第221回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 183 発言)

ありがとうございます。

特に、いわゆる生活弱者と言われる、お年寄りだとか、あるいはお体の不自由な方々、あるいは小さいお子さん方、また女性、こういったところをしっかりと目配りをしながら、怠りなく対応できるように御努力いただきたいと思っております。

今、民間の方々も巻き込みながらというお話も答弁の中にあったわけでございますが、事前防災の一環として、地域防災力の強化ということに目を当てて質問させていただきたいと思います。

地域の防災力というものを強化していくためには、もちろん一義的には自治体が現場でいろいろな取組を重ねてきているということも承知しております。私も昨年は地元の町会単位で防災教室をやっているものに参加させていただいて、地元の消防事務組合の職員が消防車を公園に持ってきて、消火器の使い方を始めいろいろな基本的な知識、こういったところの教室に参加させていただきました。

こういった中、民間団体との連携、例えば防災士、これは民間の資格でございます、私も三年前に取得させていただきましたが、様々な地域の防災力強化のために取り組まれている方々、こういったマンパワーも積極的に活用しながらやっていく必要があろうかと思いますが、国として、この地域防災力強化のためにどのような取組をされているのか、お伺いいたします。

前後のやりとり

47の発言を見る

55の発言を見る