福重隆浩 (中道改革連合)

2026年6月3日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

ありがとうございました。

今までもやっていただいていたと思うんですね。でも、それでも、やはりこういったリフォーム詐欺だとか、そういったことが減らない、また増えている。こういったことに対して、やはり、これを撲滅するんだという強い意思が国交省、消費者庁には必要だと思うんです。

そういった意味で、しっかりと連携を増やして、例えばラジオCM、よく高齢者の方はラジオを聞いていますので、CMで、何か御不安なときはすぐ消費者センターに電話をしてみてくださいとか、そういったところで的確にそういった相談センターのことを周知するだとか、そういうような具体的なことを徹底してやっていただいて、こういったことが起こらないように頑張っていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

次の第三者認証・表示制度の質問につきましては飛ばさせていただきまして、問六のトレードオフの考え方について質問をさせていただきます。

資材を多く使って耐震性や防火性を高めれば、一時的にライフサイクルCO2評価が悪化するトレードオフが生じます。しかし、建物の長寿命化も脱炭素です。そのときに、防災対策のためにCO2排出量が増えたが建物の寿命が百年に延びたといった貢献を正当に評価し、国民が安全に移動し、安心して過ごせる建築物の見える化、利用者にもそのメリットが伝わる仕組みはあるのでしょうか。御答弁をお願いいたします。

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