チームみらいの古川あおいです。
本日は、まず、国民健康保険の納付金算定システムの誤りについてお伺いしたいと思います。
資料をお手元にお配りしておりますが、こちらは今年の四月に公表された資料でございますが、国保中央会、国民健康保険中央会が開発するシステムについてでございます。
こちらのシステムの誤りについてなんですけれども、二〇二三年に健康保険法が改正された際に、本来であれば施行のタイミングでシステム改修を行わなければいけなかったけれども、そこが手当てされておらず、結果として計算に誤りが生じてしまったという事例だと承知をしております。
この件を踏まえまして、こうした国保中央会のシステム発注のガバナンスについてお伺いいたします。
国保中央会が開発するシステム、こちらで例に挙げているのは国民健康保険のシステムでございますが、国民健康保険だけではなく、実際は介護保険や障害福祉など、国民生活に関わる重要なシステムを多数開発、運用しております。そのため、個別のシステムの不具合だけではなく、制度改正が行われた際に、その改正内容が適切にシステムに反映されているかというところも保障する必要がございます。
今回のミスも踏まえまして、こうした制度改正があった際に、誰がシステムの要件に落とし込んで、適切にシステムへの影響というのを棚卸しして、改修を発注し、それを検証するのかという発注管理全体の仕組みについて考えることが重要だと考えております。
そこで、まず厚生労働省に、国保中央会が開発、運用する各種システムに関する契約の発注プロセスについてお伺いしたいと思います。
この件に関しましては、厚生労働省の方での制度改正に伴う発注でございますけれども、こうした国保中央会がシステムを開発、発注するという際に、厚生労働省ですとかデジタル庁といった省庁というのは、こうしたシステムの発注プロセスにどのように関与しているのでしょうか。
また、こうした発注プロセスについて、契約の進め方について、このように進めていくべきだという、又は関係省庁がこのように関与していくべきだということについて、法令上又は制度上の根拠があるのかということ。
そして、今回の事例に関してですけれども、このような国民健康保険に関する制度改正が行われた際に、国保中央会が、その改正内容を認知して、関係システムへの影響を棚卸しして、改修を発注してというような、そうした手続というのは正式に何かに定められているのか。もしそういった手続があるのであれば、標準的にはどのようなプロセスなのかというところについて、具体的にお答えいただければと思います。
129
中村裕之(自民)文部科学副大臣
お答え申し上げます。
健康を保持増進するためには毎日の適切な食事が重要である、そういったことを学校において指導することは重要であります。また、発育、発達は人によって違うということもあって、そういうことを肯定的に受け止めて、自己肯定感を高めていくような教育というのが重要だというふうに考えていて、それを進めているところです。
児童生徒の心身の健康問題の早期発見、早期対応については、健康観察が大きな役割を果たします。例えば、給食等の時間において、学級担任等が児童生徒の食事中の会話や食欲、食事摂取量を観察するなど、日頃から児童生徒の健康観察を行って、仮に異変…
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130
豊田真由子(参政)
ありがとうございます。
子供たちを守れるのは私たち大人だと思いますので、社会全体で、行政、政治、一緒に頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
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131
大串正樹(自民)
次に、古川あおい君。
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- (上の発言)
132古古川あおい(みらい)
チームみらいの古川あおいです。
本日は、まず、国民健康保険の納付金算定システムの誤りについてお伺いしたいと思います。
資料をお手元にお配りしておりますが、こちらは今年の四月に公表された資料でございますが、国保中央会、国民健康保険中央会が開発するシステムについてでございます。
こちらのシステムの誤りについてなんですけれども、二〇二三年に健康保険法が改正された際に、本来であれば施行のタイミングでシステム改修を行わなければいけなかったけれども、そこが手当てされておらず、結果として計算に誤りが生じてしまったという事例だと承知をしております。
この件を踏まえまして、こうした国保中央会のシステム発注のガバナンスについてお伺いいたします。
国保中央会が開発するシステム、こちらで例に挙げているのは国民健康保険のシステムでございますが、国民健康保険だけではなく、実際は介護保険や障害福祉など、国民生活に関わる重要なシステムを多数開発、運用しております。そのため、個別のシステムの不具合だけではなく、制度改正が行われた際に、その改正内容が適切にシステムに反映されているかというところも保障する必要がございます。
今回のミスも踏まえまして、こうした制度改正があった際に、誰がシステムの要件に落とし込んで、適切にシステムへの影響というのを棚卸しして、改修を発注し、それを検証するのかという発注管理全体の仕組みについて考えることが重要だと考えております。
そこで、まず厚生労働省に、国保中央会が開発、運用する各種システムに関する契約の発注プロセスについてお伺いしたいと思います。
この件に関しましては、厚生労働省の方での制度改正に伴う発注でございますけれども、こうした国保中央会がシステムを開発、発注するという際に、厚生労働省ですとかデジタル庁といった省庁というのは、こうしたシステムの発注プロセスにどのように関与しているのでしょうか。
また、こうした発注プロセスについて、契約の進め方について、このように進めていくべきだという、又は関係省庁がこのように関与していくべきだということについて、法令上又は制度上の根拠があるのかということ。
そして、今回の事例に関してですけれども、このような国民健康保険に関する制度改正が行われた際に、国保中央会が、その改正内容を認知して、関係システムへの影響を棚卸しして、改修を発注してというような、そうした手続というのは正式に何かに定められているのか。もしそういった手続があるのであれば、標準的にはどのようなプロセスなのかというところについて、具体的にお答えいただければと思います。
133間間隆一郎厚生労働省保険局長
まずもって、今回、国民健康保険において、都道府県が管内市町村から徴収する納付金を算定するためのシステムについて改修が適切に行われていなかったこと、このことを四月十日に公表したところでございますが、この件で、都道府県を始めとする関係者の皆様に御心配、御負担をおかけしたことを担当局長としておわび申し上げます。国保の運営に支障を来さぬよう、国としても万全の対応を期してまいりたいと思います。
その上で、今の委員の御質問でございますけれども、全国の自治体が国民健康保険関係の業務において使用しているシステムの多くは、個々の保険者が開発することによっての非効率さを避…
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134古古川あおい(みらい)
詳細なお答え、ありがとうございます。
こうしたプロセスを今後改善していくに当たって、まずは現状の正確な理解というものが必要ですので、確認させていただきました。
こちら、冒頭におわびもございましたけれども、こうした誤りがないようにしていくことというのは非常に重要なことだと私も思っております。なんですけれども、お配りしている資料の中の一番下の方に、今後の対応についてというような形で、このようなことがないように再発防止策的なものが記載されているんです。内容としては、厚労省と国保中央会でちゃんと確認する体制を構築しますし、日頃の情報共有も徹底いたしますという…
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135間間隆一郎厚生労働省保険局長
お答えいたします。
国民健康保険に関する制度改正が行われる際には、国保中央会においては、それに対応するためのシステム改修を基本的には制度改正案件ごとに発注を行っております。施行日が同一年度の場合にはまとめてベンダーに発注をしているというところでございます。
一方で、施行日が、今回のケースもそうだったわけですが、年度をまたぐような場合には、予算の会計年度独立の原則の観点から、単年度で契約を行うことを原則として、その都度ベンダーへ発注を行ってきているというふうに承知をしております。
しかしながら、こうした誤りはあってはならないことだと、今回のような誤り…
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