お答え申し上げます。
健康を保持増進するためには毎日の適切な食事が重要である、そういったことを学校において指導することは重要であります。また、発育、発達は人によって違うということもあって、そういうことを肯定的に受け止めて、自己肯定感を高めていくような教育というのが重要だというふうに考えていて、それを進めているところです。
児童生徒の心身の健康問題の早期発見、早期対応については、健康観察が大きな役割を果たします。例えば、給食等の時間において、学級担任等が児童生徒の食事中の会話や食欲、食事摂取量を観察するなど、日頃から児童生徒の健康観察を行って、仮に異変等に気づいたときには、速やかに対応することが重要だというふうに考えております。
また、摂食障害は、本人に病気という意識がないために、治療に抵抗することが多く、時には死に至るという御指摘のような状況もありますので、摂食障害の疑いがある場合には、速やかに地域の関係機関との連携を取って、文部科学省として、学校の取組を強力に推進していきたいと思います。
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豊田真由子(参政)
通知は存じておるんですけれども、それで本当に今のこの大きなトレンドが変わるかなというのがちょっと疑問でございます。やはり、医師、直美の問題などもいろいろございますけれども、自由診療の中での高度なモラルを堅持していただくということをどうバランスを取っていただきたいかということをまた御一緒に考えていきたいというふうに思います。
この問題の根本にあるのは、特に女性を中心に、痩せていることが美しい、全く太っていなくてももっと痩せなければならないという、社会的にある意味意図的につくられた価値観の問題であるというふうに思います。痩せ過ぎというのは、先ほど申し上げた…
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127野野村知司厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
お答え申し上げます。
痩せの問題でございますけれども、二十代、三十代の女性における痩せの比率は一六・六%ということで、将来の健康への影響も懸念されますから、一つ重要な課題であると認識しております。
そういう意味では、痩せということに関する意識という意味では、健康日本21において、適正体重を維持している方の増加というのを目標に掲げて、各種普及啓発でございますとか、スマート・ライフ・プロジェクト、こうしたものを通じて、痩せや適正体重に関する意識を高めていく、こういったことに取り組んでいるところでございます。
一方で、御指摘の摂食障害でございますけれども…
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128
豊田真由子(参政)
ここでまた学校に登場していただきたいと思うんですが、私も高校生の娘がおりまして、現在も学校の授業の中で、生活習慣の大切さといった観点から、痩せ過ぎ、太り過ぎはいけませんよといった内容は教えているんですけれども、そういうことではないと思うんですね。
もうちょっと踏み込んで、痩せていることは美しいというのは正しくないんだよということを、若く伸びやかなあなたたちはそれだけで、ありのままで美しいんだよ、ちゃんとたくさん食べて、体を動かして、伸び伸び過ごしていいんだよというふうに、自己肯定感を高めてあげてほしいと思っていまして。やはり、親も頑張りますけれども、学…
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- (上の発言)
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中村裕之(自民)文部科学副大臣
お答え申し上げます。
健康を保持増進するためには毎日の適切な食事が重要である、そういったことを学校において指導することは重要であります。また、発育、発達は人によって違うということもあって、そういうことを肯定的に受け止めて、自己肯定感を高めていくような教育というのが重要だというふうに考えていて、それを進めているところです。
児童生徒の心身の健康問題の早期発見、早期対応については、健康観察が大きな役割を果たします。例えば、給食等の時間において、学級担任等が児童生徒の食事中の会話や食欲、食事摂取量を観察するなど、日頃から児童生徒の健康観察を行って、仮に異変等に気づいたときには、速やかに対応することが重要だというふうに考えております。
また、摂食障害は、本人に病気という意識がないために、治療に抵抗することが多く、時には死に至るという御指摘のような状況もありますので、摂食障害の疑いがある場合には、速やかに地域の関係機関との連携を取って、文部科学省として、学校の取組を強力に推進していきたいと思います。
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豊田真由子(参政)
ありがとうございます。
子供たちを守れるのは私たち大人だと思いますので、社会全体で、行政、政治、一緒に頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
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大串正樹(自民)
次に、古川あおい君。
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132古古川あおい(みらい)
チームみらいの古川あおいです。
本日は、まず、国民健康保険の納付金算定システムの誤りについてお伺いしたいと思います。
資料をお手元にお配りしておりますが、こちらは今年の四月に公表された資料でございますが、国保中央会、国民健康保険中央会が開発するシステムについてでございます。
こちらのシステムの誤りについてなんですけれども、二〇二三年に健康保険法が改正された際に、本来であれば施行のタイミングでシステム改修を行わなければいけなかったけれども、そこが手当てされておらず、結果として計算に誤りが生じてしまったという事例だと承知をしております。
この件を踏ま…
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