日野紗里亜 (国民民主党)

2026年4月15日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 205 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 310 発言)

ありがとうございます。

引き続き、使い勝手のよさと、そういった事務負担の軽減ということを行っていっていただければなと思っております。

次に、医療や介護現場における資材の供給についてお伺いさせていただきます。

現在、ニトリルグローブやメディカルエプロンといった診療、看護、介護の現場で不可欠な消耗品について、供給が不安定となり、出荷制限がかかっているとの声が現場から上がっています。原油供給不安の影響により流通段階で在庫が不足しており、このままでは処置や手技、介助に支障が生じかねない、極めて切迫した状況です。

コロナ禍におきましても、エプロン不足により代用品で対応せざるを得ない状況が生じましたが、今回は、その前提となる資材そのものの供給に不安があるため、同様の対応すら困難となる可能性があります。

厚生労働省は現在、情報提供窓口を設置されていますが、現場からは、集計している間に在庫が尽きてしまうとの声も上がっています。

お伺いします。

医療や介護の現場で実際に不足が発生する前に、どのような具体的対応を講じていらっしゃるのか。国家の備蓄の放出だったりとか、緊急輸入の確保であったりとか、あとは流通の優先順位のつけ方といった具体策について、既に検討や準備はされているのか。されているのであれば、具体的にお答えいただければと思います。お願いします。

〔委員長退席、鬼木委員長代理着席〕

前後のやりとり

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