まさに、これは日本維新の会との連立の中で、この租税特別措置、補助金見直しをちゃんとやろうと、財源も出していこうということで、私ども、誠意を持って検討いたしまして、まさに組閣したときにこの任務を私は財務大臣、金融担当大臣とともにいただいておりますので、辞令に書いてありますので、それをできるだけ早く御党から出ていただいている総理補佐官とお話ししながらつくってきたわけですが、会計検査院、まさに参議院は決算の参議院ですから、きちっと見ています。すばらしいものがいろいろ出てきているんですが、じゃ、それで、あれだけ厳しい指摘をされたものがなくなったのかというと、意外となくなっていないよなという御感想をお持ちになっていらっしゃるんじゃないかと、今笑っていらっしゃるからそうだと思われますが、それから行政事業レビューとか、政策評価自身もそうですよ。これは様々あります。
率直に言って、租税特別措置の方だけ数を出していただきましたが、恐らく、かなりもう作業というんですか、下調べというんですか、要素となるデータはあるんですよ。ただ、そうはいっても、例えばこの何年か使われる余地はなかったけど、将来的に資源の探索が進むかもしれませんとかいろんなことがあって、切るに切れないものがたくさん残っているというのはこれは現実でございます。
ですから、今回私どもがこだわったのは、まさにアメリカのDOGEを見ていても、結局は政府の行政予算局であるOMBですね、私どもでいけば、ここに書いてある主計局や自治税務局や各府省の予算部局、要するにプロですよ、何十年もやっているプロがイーロン・マスクさんたちのチームにそのデータを提供して始まったんですよ。それを私はアメリカに行って聞いてきましたから。イーロン・マスクさんたちだけでは駄目だったということで、やはり餅は餅屋なんですね。毎年毎年、これらの部局は、まさに本務として見直ししているんですよ。
この話が浮上したときに、財務省の大OBの方から、これって本務だよねと言われまして、そのとおりなんですよ。ただ、行政に政治力がそれほどあるわけではないので、結局、全て財政予算主義、租税予算主義ですから、残るものが残っているのは最終的には政治なので……
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片山大介(維新)
中長期試算、確かに来年の一月に出てくるんですけど、実際のところ、今、その国債は、やっぱり高い金利でなかなか消化できないような状況出ているのは確かだと思うんです。ですから、ここであるような、その名目GDPの中には物価上昇で上がるものと実質のGDPで上がるものと二つあって、ここ三年ぐらいはずっと物価上昇で上がってきているという感じがありますよね。
ですから、ここで見るその名目GDP比の債務残高、これ単にもう名目GDPで見るのではなくて、名目GDPのその本質的な部分、その実質賃金で実質GDPが上がるという部分をこれしっかりこの中で見ていっていただきたいし、そ…
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
今委員が御指摘になったとおりだと私も考えております。
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片山大介(維新)
是非それをやっていっていただきたいというふうに思います。
それで、ちょっと一つ質問飛ばして、それで、我々が言っている、予算編成作業と並行して無駄な歳出を切り込む歳出改革、これについてちょっと聞きたいんですけれども、先日、租税特別措置、それから補助金見直し担当室と、これが設置されましたよね。
これを見ていただきたいんですが、二枚目のパネルなんですが、これ、見直しの対象となる租税特別措置というのは何かというと、特定の政策目的を実現するために期間限定で設けられる税制の優遇措置のことで、この見直し担当室ではこれと高額補助金を見直していこうというものなんですが…
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- (上の発言)
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
まさに、これは日本維新の会との連立の中で、この租税特別措置、補助金見直しをちゃんとやろうと、財源も出していこうということで、私ども、誠意を持って検討いたしまして、まさに組閣したときにこの任務を私は財務大臣、金融担当大臣とともにいただいておりますので、辞令に書いてありますので、それをできるだけ早く御党から出ていただいている総理補佐官とお話ししながらつくってきたわけですが、会計検査院、まさに参議院は決算の参議院ですから、きちっと見ています。すばらしいものがいろいろ出てきているんですが、じゃ、それで、あれだけ厳しい指摘をされたものがなくなったのかというと、意外となくなっていないよなという御感想をお持ちになっていらっしゃるんじゃないかと、今笑っていらっしゃるからそうだと思われますが、それから行政事業レビューとか、政策評価自身もそうですよ。これは様々あります。
率直に言って、租税特別措置の方だけ数を出していただきましたが、恐らく、かなりもう作業というんですか、下調べというんですか、要素となるデータはあるんですよ。ただ、そうはいっても、例えばこの何年か使われる余地はなかったけど、将来的に資源の探索が進むかもしれませんとかいろんなことがあって、切るに切れないものがたくさん残っているというのはこれは現実でございます。
ですから、今回私どもがこだわったのは、まさにアメリカのDOGEを見ていても、結局は政府の行政予算局であるOMBですね、私どもでいけば、ここに書いてある主計局や自治税務局や各府省の予算部局、要するにプロですよ、何十年もやっているプロがイーロン・マスクさんたちのチームにそのデータを提供して始まったんですよ。それを私はアメリカに行って聞いてきましたから。イーロン・マスクさんたちだけでは駄目だったということで、やはり餅は餅屋なんですね。毎年毎年、これらの部局は、まさに本務として見直ししているんですよ。
この話が浮上したときに、財務省の大OBの方から、これって本務だよねと言われまして、そのとおりなんですよ。ただ、行政に政治力がそれほどあるわけではないので、結局、全て財政予算主義、租税予算主義ですから、残るものが残っているのは最終的には政治なので……
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藤川政人(自民)
片山大臣、簡潔に御答弁願います。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
済みません、ごめんなさい、済みません。もうこれでやめますけれども、まさにきちっとしたデータを全部集められる本務の局と、それから、各省が実は一番自分たちの中での悪い部分も分かっていますので、それも含めた上に、議員がおっしゃったような検査院や行政レビュー等も全て総合的に見た上で、かつ世論のお助けもいただいて、国民から広く御意見を伺って、御党とも相談の上、良い結果を出していただき、良い結果を出してまいりたいと思います。済みません、かみました。
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片山大介(維新)
熱い思い伝わってきたのはよかったと思いますが、じゃ、その切るに切れないという部分が何でなのかというのを見ていきますと、まず言われた行政事業レビューとかは、やはり基本的にあれですよね、各省庁の内部点検であり、それからあと、予算が執行された後の状況を見ると。だから、それでその次のに生かしていこうというものですよね。それで、会計検査院は一応独立はしていますけれども、会計検査院も基本的に事業執行後のものを見ていくことになっている。だから、結局その事業というのは行われていくことになってしまうんですよね。
今、我々が求めてつくった今度の見直し担当室というのは、次の…
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