片山大介 (日本維新の会)

2025年12月15日・第219回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 143 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 373 発言)

中長期試算、確かに来年の一月に出てくるんですけど、実際のところ、今、その国債は、やっぱり高い金利でなかなか消化できないような状況出ているのは確かだと思うんです。ですから、ここであるような、その名目GDPの中には物価上昇で上がるものと実質のGDPで上がるものと二つあって、ここ三年ぐらいはずっと物価上昇で上がってきているという感じがありますよね。

ですから、ここで見るその名目GDP比の債務残高、これ単にもう名目GDPで見るのではなくて、名目GDPのその本質的な部分、その実質賃金で実質GDPが上がるという部分をこれしっかりこの中で見ていっていただきたいし、それをきちんと国民に説明していっていただきたいと思いますが、これについてお考えあれば。

前後のやりとり

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