片山大介 (日本維新の会)

2025年12月15日・第219回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 145 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 373 発言)

是非それをやっていっていただきたいというふうに思います。

それで、ちょっと一つ質問飛ばして、それで、我々が言っている、予算編成作業と並行して無駄な歳出を切り込む歳出改革、これについてちょっと聞きたいんですけれども、先日、租税特別措置、それから補助金見直し担当室と、これが設置されましたよね。

これを見ていただきたいんですが、二枚目のパネルなんですが、これ、見直しの対象となる租税特別措置というのは何かというと、特定の政策目的を実現するために期間限定で設けられる税制の優遇措置のことで、この見直し担当室ではこれと高額補助金を見直していこうというものなんですが、政府は総点検を行って、政策効果の低いものは廃止するというふうに明言しているんですが、これ、体制を見ると、人員体制はこれ各府省との併任で三十人程度というふうに言っているんですけど、租特の数は、その下に書いてあるように、数としては三百七十三あって、それから、企業の法人税関係の租特になると、それだけでも九十六、額は二兆九千億円にも上るというので、若干、この体制だと、本当にどこまでできるのかなというのはあるんですけれども、そこはどのような目標を立てて行っていくのか。そしてあと、既存にもこうした取組はあったんですよね。だから、既存の取組との違い、これも併せて教えていただけますか。

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