神谷宗幣 (参政党)

2025年11月13日・第219回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 212 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

ありがとうございます。

今の答弁お聞きして、アメリカ・ファーストは決してアメリカだけが良ければいいという考え方ではないというふうに総理もお考えだということで、私も賛同いたします。

我が党も、日本人ファーストと言って、日本人だけが良ければいいのかと大分たたかれましたけど、そんなことは思っていなくて、我々は日本の国会議員なので、国民の暮らしを良くするのは最優先にしなければいけないということを言っただけなので、多分そこら辺も同じ考え方かなというふうに思いますので、国際協調も大事です、けれども、今までの世界の流れがどうしても先ほど申し上げたグローバリズムの方で流れていった部分があるので、その修正をやはりトランプさん掛けられているんじゃないかなと。トランプさんだけでは、トランプ大統領だけではなくて、やっぱりそれはドイツでもフランスでもイギリスでも、そういった声を上げている政党は出てきていまして、それが極右だ何だかんだと、我が党も言われていますし、総理もたまに極右と書かれていますけれども……(発言する者あり)いや、海外でですね、言われていますけれども。

決して我々は、別にそういう民族主義がどうこうで、排外主義でどうこうということを言っているわけではなくて、今、グローバリズムの流れと違うことを言うとそういうふうに書かれちゃうんですよね。でも、この流れはやっぱりこれからどんどん広がってくると思いますので、巻き込んでいくということをおっしゃっていましたけれども、逆にそういった流れに我々の方が合わせていくことも大事なのではないかなというふうに考えていますので、折を見ながらいろんな政策を提言していきたいというふうに思います。

そういった中で、個別の質問に入っていきますけど、この間、代表質問で、コロナワクチンのときに、アメリカでもグーグルとかメタ社に対して一定の削除や制限を政府が求めていたということがあって、日本でもワクチンと言うだけで動画が消されるみたいなことがあったんですけれども、この点、総理は認識されていますかということを聞いたんですが、こういったことがアメリカや日本であったということは、総理は認知されているのでしょうか。

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