世界が直面する課題に向き合いながら、そして日本の国益を確保していく、外交力を強くする、それが私の方針でございます。
ですから、世界各地の共通課題、これを解決するような技術が、日本にはいい技術がありますから、これを製品にし、サービスにし、またインフラにし、日本国内でも使うけど、海外にも展開していく。その国の人たちも助かるし、日本ももうかりますから、そういう姿を私は考えております。
トランプ大統領、アメリカ・ファーストとおっしゃっていますけれども、それでも、割と世界各地のいろんな紛争の、これを和平に持っていこうと、そういった方向での関与もしておられます。この間、トランプ大統領と会談したときも、FOIP、自由で開かれたインド太平洋、しっかり関与するということで、非常に力強い表明がありました。だから、そこに巻き込んでいくといいますかね、一緒に力を合わせて、できるだけこの地域の平和、安定を守っていく、そしてまた、世界各地の繁栄というのがまたそれぞれの国の富になって戻ってきますから、そういう形をつくるために力を合わせていきたいなと思っています。
だから、自国の産業を守る、当たり前です。アメリカ国内の製造業を守る、アメリカの農業を守る、畜産業を守る、そういうことをおっしゃっていました。最初はやっぱり、トランプ関税のとき、私も、いや、これはちょっとWTO協定違反じゃないかと、ガット二条違反じゃないかと言っていましたけれども、ただ、その目指している目的というのは、自国の産業を守る、雇用を守る、それは日本も考えなきゃいけないことで、また経済安全保障分野も一緒です。日本の場合は憲法九十八条二項によって国際約束を守ると、それは国内法より上位にあるという国ですから、そこはまたちょっと違うのかもしれませんけれども、お互いの国が国益最大化するのは当たり前。世界に関与をしながら、だから、世界が平和であること、繁栄することがまた自分の国の富にもなる、こういう考え方を大事にしたいなと思っています。
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神谷宗幣(参政)
参政党の神谷宗幣です。
本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
このような形で予算委員会に長時間出て各党のお話を現場で聞くのは初めてでございまして、いろいろ聞かせていただきながら総理の答弁を聞いておりますと、非常にストレートで分かりやすい答弁が多くて、片山大臣の先ほどの午前中の答弁も非常に分かりやすくて、今支持率が大変非常に高いわけですけれども、こういった分かりやすいやり取りがやはり国民の支持、理解を得るのかなというふうに思っておりますので、私もなるべくそう皮肉めいたことは言わずに、ストレートに分かりやすく聞いていきたいと思い…
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
グローバル化につきましては、基本的には、自由貿易や投資の拡大を通じて世界経済の発展に寄与してきたと考えています。安定的な国際秩序が世界に拡大するという環境の中で、経済のグローバル化と相互依存が進んだという理解です。
一方で、やはり、一般論ですが、グローバル化の進展によって生産コストが安いところに生産拠点が移ってしまって、日本だったら日本国内の産業の空洞化につながったといった面もあります。それから、一部の国家においては、経済的な依存関係を自らの政治的目的の実現のために武器化するといった動向も見られまして、これは経済安全保障上の脅威にもなっていると思ってお…
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神谷宗幣(参政)
答弁ありがとうございます。
そうなんですね。我々も、グローバリズムの全てが悪だと言う気はないですけれども、行き過ぎるとやっぱりマイナス面が見えてくるということを指摘しています。
そういった中で、今総理からお話ありました同志国、我々も法律に基づいて民主主義でやっていかないといけないということはもう全くそのとおりだと思いますけれども、一番の同志国はやっぱりアメリカだというふうに思います。
そのアメリカのトランプ大統領自体が、もう今二期目ですけれども、一期目のときから、こういったグローバリズム、行き過ぎたグローバリズムは問題だということで、かなりアンチグ…
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- (上の発言)
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
世界が直面する課題に向き合いながら、そして日本の国益を確保していく、外交力を強くする、それが私の方針でございます。
ですから、世界各地の共通課題、これを解決するような技術が、日本にはいい技術がありますから、これを製品にし、サービスにし、またインフラにし、日本国内でも使うけど、海外にも展開していく。その国の人たちも助かるし、日本ももうかりますから、そういう姿を私は考えております。
トランプ大統領、アメリカ・ファーストとおっしゃっていますけれども、それでも、割と世界各地のいろんな紛争の、これを和平に持っていこうと、そういった方向での関与もしておられます。この間、トランプ大統領と会談したときも、FOIP、自由で開かれたインド太平洋、しっかり関与するということで、非常に力強い表明がありました。だから、そこに巻き込んでいくといいますかね、一緒に力を合わせて、できるだけこの地域の平和、安定を守っていく、そしてまた、世界各地の繁栄というのがまたそれぞれの国の富になって戻ってきますから、そういう形をつくるために力を合わせていきたいなと思っています。
だから、自国の産業を守る、当たり前です。アメリカ国内の製造業を守る、アメリカの農業を守る、畜産業を守る、そういうことをおっしゃっていました。最初はやっぱり、トランプ関税のとき、私も、いや、これはちょっとWTO協定違反じゃないかと、ガット二条違反じゃないかと言っていましたけれども、ただ、その目指している目的というのは、自国の産業を守る、雇用を守る、それは日本も考えなきゃいけないことで、また経済安全保障分野も一緒です。日本の場合は憲法九十八条二項によって国際約束を守ると、それは国内法より上位にあるという国ですから、そこはまたちょっと違うのかもしれませんけれども、お互いの国が国益最大化するのは当たり前。世界に関与をしながら、だから、世界が平和であること、繁栄することがまた自分の国の富にもなる、こういう考え方を大事にしたいなと思っています。
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神谷宗幣(参政)
ありがとうございます。
今の答弁お聞きして、アメリカ・ファーストは決してアメリカだけが良ければいいという考え方ではないというふうに総理もお考えだということで、私も賛同いたします。
我が党も、日本人ファーストと言って、日本人だけが良ければいいのかと大分たたかれましたけど、そんなことは思っていなくて、我々は日本の国会議員なので、国民の暮らしを良くするのは最優先にしなければいけないということを言っただけなので、多分そこら辺も同じ考え方かなというふうに思いますので、国際協調も大事です、けれども、今までの世界の流れがどうしても先ほど申し上げたグローバリズムの方…
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
ワクチンと発言する動画が削除されるといった事例を含めて、その個別事例は実は把握しておりません。
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神谷宗幣(参政)
個別事例がということでなくて、実際アメリカでもそういったことがあって、議会でもそういうことが検証されて認められている。日本でもあったんです、たくさんあったんですね。例えば我が党の党員さんなんかであれば、ワクチンと書いて動画が四十三回、数えているのもすごいなと思いますけど、四十三回消されましたみたいな人もいて、別にワクチンがどうこうというんじゃなくて、厚労省のデータはこうで一定のリスクがあるんじゃないかとか、問題提起をするだけでも、片っ端から動画が消されると。今はなくなりました。今はなくなったんですけれども、結構コロナがはやっているときはそれがあって、虚偽…
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