加藤広亮スルガ銀行株式会社代表取締役社長

2026年1月22日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 135 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

お答えを申し上げます。

本日、信定参考人のお話も聞いて大変心の痛む思いをしてございますし、本当に被害者の方々の、ちょっと救済というのは上から目線なので私から使うべき言葉ではないと思いますが、日常生活が本当に困窮しない、若しくは希望を持った生活再建ができるということを、これは真剣に、真摯に図ってまいりたい。また、河合団長も、そういったお話の中で、私どもと手を取り合って調停勧告を尊重する、それが最善の道であるというふうに声明を出していただいたんだというふうに承知をしてございます。

その中で、今先生からお話があった、そういった非常に難しいケースどうやるんだということについては、私ども特別対応チームというのをつくりまして、その特別対応チームの中でいろんなアイデアということを試しながら、また一番重要なのは、先ほど仕方なくという言葉を信定参考人からいただいて大変心が痛みましたけれども、やはり被害者のお一人お一人が当然御理解、御納得をいただかないわけには本件解決してまいりませんので、どの和解にも当然ながら全て個別に本当に御理解、御納得をいただくということが不可欠でございます。そういった道をSI被害弁護団のお力も借りながらきちんと工夫をしてつくってまいりたいと、このように思ってございます。

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