和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長

2025年12月2日・第219回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 233 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)

お答え申し上げます。

前市長には大変お世話になりました。改めまして、ありがとうございます。

国産SAFですけれども、これはカーボンニュートラルということだけではなくて、私どもとしては、産業競争力の強化にも資すりますし、エネルギー安全保障という観点からも非常に重要だと考えてございます。

委員御承知おきとは存じますけれども、今年二月にエネルギー基本計画閣議決定いたしましたけれども、その中でも、中長期的な規制・制度的措置により国際競争力のある価格で安定的にSAFを供給できる体制を構築するというふうに決定されているところでございます。

私どもといたしましては、関係省庁、関係業界、企業と連携しながら、これも官民一体となってしっかりと国産SAFの導入促進に向けて取り組んでまいりたいと考えてございます。

前後のやりとり

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