2025年12月2日・第219回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 232 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)

ありがとうございます。

想定するより深く御答弁をいただきまして、ありがとうございます。和久田部長にも、市長時代から随分と御相談に乗っていただいて、力強い御答弁いただいたと思います。

今おっしゃられたとおり、言葉で言い合いすると、頑張ります、頑張りますということになるんですけれども、でもやっぱり、それぞれ省庁が縦に割れていて、時間軸が、それぞれ何か文化が違うと思うんですね。燃油サーチャージとか、航空局というのは、割と目の前のことを値段に転嫁したり制度をつくったり。でも、供給側の大手元売のプラントというのは、何年も掛けて、将来四百円で買ってくれるかどうか分からないものを今投資していくかって物すごく足踏みをするので、そういったところの調整を、是非大臣も環境省も、その原料調達というのもこの値段、値差を埋めるための大きな施策になるというふうに思いますので、是非積極的に関わってコミットをしていただきたいなというふうに思いますし、必ずこれを成し遂げていくんだということを、お世話になったよしみで、最後にもう一度、和久田部長さんから、供給側の方からですね。

みんな心配しているんですよ、やっぱり。だんだん遅れていますし、本当に立ち消えなんてなったら生きていかれへんという方がたくさんいらっしゃいますから、絶対これは乗り越えて、みんなでやっていきますと、力強い御答弁をもう一度だけいただければ私はすんなり今日帰りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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