今井雅人 (立憲民主党)

2025年11月10日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 250 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)

ちょっと確認してください。恐らく、その協議会の中でいろいろなテーマを話していますけれども、定数をどうするかというのをその中で優先的に議論するという意味だと私は思いますので、ちょっと確認をしていただきたいんですけれども。

高市総理もまさに、院のことですので尊重しなきゃいけないと。そのとおりだと思うんです。やはり三権分立があって、立法府の長である議長がやはりこれはここでやるべきだとおっしゃっているということはとても重いことでありまして、立法府の意思を尊重しながらやっていくということを、まさに高市総理はこの間そういうふうに御答弁されましたので、そのことを是非遵守していただきたいなということをここでお願いしておきたいと思います。

次に、重徳委員が質問していました日米関税問題についてお伺いします。

この委員会の中で、再三、高市総理がおっしゃっているのは、日米間の合意でございますが、これは内閣総理大臣が替わったとしても、政府間の約束というものは変えるべきではないと思っていますとおっしゃっておられます。

そうなのかなと思ったんですけれども、総裁選のときに、高市さんは、しっかり物を申していかなければいけない、再交渉の可能性もあるというふうにおっしゃっているんですね。再交渉はされたんですか。

前後のやりとり

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