今の政府参考人の答弁を受けて、警察、検察、この全体における可視化の状況をどう認識されているか、改めてお尋ねいたします。
山登志浩 (立憲民主党)
2025年11月26日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 258 発言)
前後のやりとり
じゃ、その上で、大臣、今の答弁を聞いて何か、答弁いただきたい。
ただいま刑事局長が答弁したとおりでございます。
大臣、質問をちゃんと聞いて。
もう一回お願いします。
- (上の発言)
今の政府参考人の答弁を受けて、警察、検察、この全体における可視化の状況をどう認識されているか、改めてお尋ねいたします。
試行錯誤を重ねながら、努力を続けているものと考えております。
政府参考人にお尋ねしますけれども、警察のこの実施状況をもう少し詳細に説明いただけませんか。
お答えいたします。 警察においては、刑事訴訟法で定められた制度対象事件の録音、録画に加えまして、犯罪捜査規範に基づき、被疑者が精神に障害を有する場合の取調べについても、必要に応じて録音、録画するよう努めなければならないとしております。 令和六年度中においては、裁判員裁判対象事件等に係る取調べの録音、録画は三千七百九十九件、精神に障害を有する被疑者に係る取調べの録音、録画は一万三千百三十七件実施したところであります。 また、そのほかの事件についても、通達において、任意事件の取調べを含めまして、必要に応じて録音、録画を実施することができるとしております…