松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 75 発言)

生徒の多様な学習ニーズに応じた質の高い学びを実現することは、大変重要なことだと考えているところであります。

本年二月に取りまとめをいたしました中央教育審議会の高等学校教育の在り方ワーキンググループの審議まとめにおきましても、学校間連携や遠隔授業の推進による学びの機会の充実、学年による教育課程の区分を設けない単位制への移行の在り方の調査研究の実施などについて示されているところであります。

いわゆる高校無償化については、三党合意におきまして、高校教育改革に関するグランドデザイン二〇四〇(仮称)を今年度中に提示することとなっております。

文部科学省としては、これまでの議論も踏まえながら、高校教育改革、高校教育の質の向上につながるよう、しっかりと検討を進めてまいりたいと存じます。

前後のやりとり

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