休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。向山好一君。
2025年11月27日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 218 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。向山好一君。
お答えいたします。 御紹介いただきました二本の番組、総合テレビで平成元年七月と十二月にそれぞれ放送されております。当時、四回再放送させていただきました。 番組の再放送につきましては、NHKの自主的な編集権の下、放送枠、視聴者の要望などを踏まえまして、その都度総合的に判断して決めさせていただいております。もちろん、いただいた御意見も参考にさせていただきたいというふうに考えております。 なお、御指摘の番組につきましては、現在、NHKオンデマンドでは配信しておりません。NHKアーカイブスでも公開しておりません。再放送や配信には、番組に対して様々な御要望が…
NHKの責務、あるいは責任、あるいは矜持として、是非放送していただくことをお願いして、質問を終わります。
ありがとうございました。
この際、暫時休憩いたします。
午前十一時五十分休憩
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午後一時二十七分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。向山好一君。
国民民主党の向山好一でございます。 午前中に引き続きよろしくお願いいたします。 今日の議題は令和二年度から五年度までの四年間のNHK決算審議ということでございますが、さすがに令和二年となったらもう五年前で、私も国会にいませんでしたし、あるいはお答えする側ももう記憶が薄れているというふうに思うので、PDCAサイクルのことを考えても、やはり単年度ごとに審議というのをやっていただきたいな、このようなことを要望させていただきたいと思います。 その上で質問なんですが、午前中でもあったので重複いたしますけれども、大切な問題なので、通告もしていますから質問させて…
今委員から御指摘がありましたように、令和三年度は乖離額が六百三十億、四年度で二百六十三億、五年度で百四十三億ということでございますので、この三年を見ると縮小傾向にはある、こういうふうには承知をしておりますが、やはり、このNHK受信契約の件数の見通し、そして支出の見込みなど、直近の数字を踏まえて、より実態に沿った収支予算の編成に努めているものと聞いております。 総務省としては、やはり、NHKの収支予算を国会に御承認いただく仕組みが設けられていること、そして、国民・視聴者の、今ちょっと御指摘がありましたが、受信料で支えられていること、こういうことも踏まえて…
精緻な、求めていきたいというふうにおっしゃっておりますけれども、午前中の審議の中でも、NHKさんから、この乖離の原因が、コロナの影響があったとか、あるいは、設備投資をできるだけ圧縮した経営努力だとか、そういうふうなお話があって、そういうのが原因かなということの答弁があったんですけれども、例えばコロナ前の令和元年でも、三十億円の赤字の予算から二百三十億円の黒字やと。二百六十億円も乖離があるんですよね。それと、今大臣もおっしゃった六百三十億円という金額は莫大でして、これは民間企業やったら、もう株主訴訟の対象になるぐらいの、本当にどんな収支を予測をしているんだ…