東克哉 (立憲民主党)

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)

ありがとうございます。

来年の夏までにということですので、それとまたコストの、ICT基金の補助金も含めて、是非ともまた、詳細が分かりましたら教えていただきたいと思います。私の地元、特に中山間地域、実際まだ電カルが入っていない病院もありますので、そこに向けて改修してくださいとプッシュに行かないといけないと思っていますので、是非とも教えていただければと思います。

続いて、今のは医療でしたが、介護のデータについてもお伺いさせていただきます。介護の分野のデータ利活用について。

医療のデータは、先ほど言われたように安全対策、プライバシー確保対策を前提とした上で活用されていると言われていますが、一方で、介護においても、先ほど何度も出てきているLIFEの導入がされ、比較的大きな事業所は加算を算定して、科学的な介護のための取組が進んでおります。

こうした医療情報についても、二次利用を含め、介護において何が利用者のQOL、ADLを上げたのか、関与したのかということは検証していかなければならないと思っておりますが、これはちょっと二つの視点でお伺いしたいんですね。

まずは、こうした介護のデータの利活用、これまでまだ三年少しですけれども、研究分野でLIFEのデータが使われたという実績があるのかどうかという視点と、実際の現場でLIFEのデータを使った、若しくはこう使ってほしいという厚労省の思いや願いがあれば教えていただければと思います。

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