ありがとうございます。
本当に、先ほど言われたように、職種が違えば点数が違うということはよくありまして、それをきっかけに統一した質の高いサービスをつくっていこうという、本当に私もLIFEができたときはこれができるなと思って、非常に今もわくわくはしておりますが、今、厚生労働省の方はいろいろ言われていると思いますが、頑張ってくださいね。
本当に大事だと。令和三年、よく本当にこの報酬改定を頑張ったなと。頑張ったという言い方は失礼ですけれども、私も現場に出向いて、これからの介護のために頑張りましょうということをハッパかけていきたいと思いますので。
このデータ活用、ちょっとまだ六件というのが、これは私もちょっと母校に帰って、データを使ってくださいということも言っていこうと思いますので。本当に有用なデータ、せっかく現場の方が時間を使って入れているデータなので、有効に活用してもらいたいと本当に改めて思っております。
そしてまた、介護データの利活用を進めるに当たって、現場からは、LIFEの実際の入力作業が少し手間だと。これはやはりどのことにしても言われるんですけれども、これがデータの不便さの原因になっているという声があるんですが、大分介護テクノロジーが上がってきて、私の知り合い、まだ一か所ですけれども、特養、特別養護老人ホームは、介護テクノロジーを先進的に入れて、パソコン作業を全てなくして、全部音声入力に変えた。音声入力に変えたそこからのデータがLIFEに飛んでいくようになって、クリック一つ、ドラッグ・アンド・ドロップだけでLIFEにデータが行くようになった。大分AI、テクノロジーが進んでいるところは、パソコンを使えない六十代の方でも、主食十割、副食三割、送信と言ったら、それでデータが飛んでいくという事業所が出てきていますから、やはりこれは進めないといけないなというふうに本当に痛感しているんですね。
ですから、介護テクノロジーと生産性向上の推進ですね、加算がついている施設等もありますけれども、この工程表も踏まえて、厚生労働省の方から教えてもらいたいと思います。お願いします。
123森森真弘厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
電カルの導入に当たってのコスト負担についてでございますが、医療機関が電子カルテ共有サービスに接続するためには、医療機関側のシステムを一定程度改修する必要性というのが当然生じてきます。電子カルテを既に導入済みの医療機関については、ICT基金、医療情報化支援基金を活用して、電子カルテの改修費用の補助を既に行っているところでございます。
あわせて、電カルを今の時点では導入していない病院や診療所も含めて、電子カルテ情報共有サービスと接続する電子カルテの普及計画というのを来年夏までに定めることとしておりまして、その際に、具体的な医療機関への普及方策についても併せ…
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124東東克哉(立憲)
ありがとうございます。
来年の夏までにということですので、それとまたコストの、ICT基金の補助金も含めて、是非ともまた、詳細が分かりましたら教えていただきたいと思います。私の地元、特に中山間地域、実際まだ電カルが入っていない病院もありますので、そこに向けて改修してくださいとプッシュに行かないといけないと思っていますので、是非とも教えていただければと思います。
続いて、今のは医療でしたが、介護のデータについてもお伺いさせていただきます。介護の分野のデータ利活用について。
医療のデータは、先ほど言われたように安全対策、プライバシー確保対策を前提とした上…
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125黒黒田秀郎厚生労働省老健局長
お答え申し上げます。
科学的介護情報システム、LIFEに関するお尋ねでございます。
高齢者の自立支援、重度化防止を推進するため、この情報システム、LIFEが設けられまして、これを活用して介護サービスの質を改善していくことは非常に重要でございます。
まず一点目のお尋ね、LIFEで収集したデータの研究に関する活用に関してですが、LIFEで収集したデータをフィードバックとして事業所にお返しするほか、この情報が介護保険総合データベースの中に取り込まれまして、一括して管理をされております。
この介護保険総合データベースにつきましては、第三者提供のフレームが…
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- (上の発言)
126東東克哉(立憲)
ありがとうございます。
本当に、先ほど言われたように、職種が違えば点数が違うということはよくありまして、それをきっかけに統一した質の高いサービスをつくっていこうという、本当に私もLIFEができたときはこれができるなと思って、非常に今もわくわくはしておりますが、今、厚生労働省の方はいろいろ言われていると思いますが、頑張ってくださいね。
本当に大事だと。令和三年、よく本当にこの報酬改定を頑張ったなと。頑張ったという言い方は失礼ですけれども、私も現場に出向いて、これからの介護のために頑張りましょうということをハッパかけていきたいと思いますので。
このデータ活用、ちょっとまだ六件というのが、これは私もちょっと母校に帰って、データを使ってくださいということも言っていこうと思いますので。本当に有用なデータ、せっかく現場の方が時間を使って入れているデータなので、有効に活用してもらいたいと本当に改めて思っております。
そしてまた、介護データの利活用を進めるに当たって、現場からは、LIFEの実際の入力作業が少し手間だと。これはやはりどのことにしても言われるんですけれども、これがデータの不便さの原因になっているという声があるんですが、大分介護テクノロジーが上がってきて、私の知り合い、まだ一か所ですけれども、特養、特別養護老人ホームは、介護テクノロジーを先進的に入れて、パソコン作業を全てなくして、全部音声入力に変えた。音声入力に変えたそこからのデータがLIFEに飛んでいくようになって、クリック一つ、ドラッグ・アンド・ドロップだけでLIFEにデータが行くようになった。大分AI、テクノロジーが進んでいるところは、パソコンを使えない六十代の方でも、主食十割、副食三割、送信と言ったら、それでデータが飛んでいくという事業所が出てきていますから、やはりこれは進めないといけないなというふうに本当に痛感しているんですね。
ですから、介護テクノロジーと生産性向上の推進ですね、加算がついている施設等もありますけれども、この工程表も踏まえて、厚生労働省の方から教えてもらいたいと思います。お願いします。
127黒黒田秀郎厚生労働省老健局長
お答え申し上げます。
今後、介護サービス需要が更に高まる一方で、生産年齢人口は急速に減少してまいります。介護現場の負担軽減は喫緊の課題でございます。
その中で、議員御指摘の、音声入力機能を有する介護記録ソフトを始めとする介護テクノロジーの活用、これを通じた生産性の向上の取組は非常に重要でございます。生産性向上の推進に関する取組に関しましては、介護分野におけるKPIが設定をされておりまして、テクノロジーの導入事業所割合を令和八年度までに五〇%、令和十一年度までに九〇%にするなどのKPIが掲げられているところでございます。
また、このKPIの達成に向け…
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128東東克哉(立憲)
ありがとうございます。
その令和八年度五〇%、これは私も是非推進していかなければならないと思っていますので、一緒に頑張っていければなというふうに思います。
このように、先ほどもいろいろなデータの取扱いが本当に有益だという話がありましたが、医療DX、介護DX、その先にある展望についてもお伺いさせていただきたいんですが、医療情報、介護情報がデータとしてやはり非常に深い可能性を秘めている。視野を広げていくと、有用なデータ基盤、日本のすばらしい医療の提供体制、介護に関わる仕組みは、海外で有力なコンテンツになるのではないかと思っております。
日本式の制度を丸…
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129森森光敬子厚生労働省医政局長
お答え申し上げます。
日本の医療・介護分野の国際展開に向けて、長年培ってきた日本の経験それから知見を生かして、国際貢献を果たしていくということは重要な課題だと認識をしております。
医療の分野においては、我が国の医療技術を活用した諸外国の医療従事者等の育成支援に取り組んでおりまして、具体的には、日本の専門家の現地の派遣や、諸外国からの研修生を日本の医療機関で受け入れることを通じて、医療のデジタル技術等について現地での普及を図っているという状況でございます。
また、介護分野では、介護の国際規格の策定への関与など、国際的な議論に積極的に貢献していくことを…
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