藤巻健史 (日本維新の会)

2025年2月5日・第217回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

今の御回答を聞いていますと、公平性が問題だから脱会しようと関係ないという話だと余りにも駄々っ子過ぎるんでちょっとあれかなと思うんですが、二番目の考え方というのは非常にインプレッシブなんですけれども、日本だと、CO2は地球の温暖化、これもう誰も反論しないような、マスコミでも、それから政治家もみんなそれを当たり前だという議論をしていますけれども、今おっしゃったように、アメリカでは本当にこのCO2が気温、温暖化に影響しているかということについて意見が分かれているというお話をされましたよね。

それでお聞きしたいんですけれども、確かに、ケリー副大統領、どなたのときの副大統領か忘れましたけれども、あのとき話題になったのは、彼がビジネスでCO2問題やっているんじゃないかという話もありましたし、それから、トランプが今、今の御説明もそうですし、それから、日本でも某シンクタンクのシニアのアナリストが地球温暖化はCO2のせいじゃないということを熱弁していたのも聞きましたし、それから、これは個人的で、別にロジカルでも説明でもないんですけれども、私、小さいときから存じ上げている非常に頭のいい方で非常に真面目な人が、ちょっと酒飲んでいる席で聞いたんですけれども、その人は天文学の専門家、大学の先生なんです。先生なんですけれども、彼は、地軸の傾きが温暖化に影響しているんじゃないかと。要するに、地軸が一度傾くと太陽に向かっている地面と海水面の面積が比率が変わって温度に物すごい影響をすると、千年単位で見ると、今、日本は、じゃない、世界は寒冷化に向かっているとおっしゃっていたんですけど、もっとも、だからといってそのCO2、石炭等をこの百年で使い切ってしまうのは問題だとはおっしゃっていましたけれども。

そういうことを聞いていると、私は全くの知識ないですけれども、本当に日本人が思っているようにCO2が必ず、間違いなく温暖化に関与していると、温暖化は全てCO2のせいだという断定をしていいのかなという疑問は絶えずあったわけですよ。政治家とかマスコミはそういうふうに言っていますけれども、科学者の間ではどういう判断、もう本当に一〇〇%の方が関連性があると考えているのか。どうなんでしょう。

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