御質問いただき、ありがとうございます。
トランプ大統領の今後の環境政策がどうなるかというのは非常に注目が高い点、離脱、また条約からの離脱等も含めて非常に不確実性の高い要因だとは思いますけれども、しかしながら、実際のやはり企業や事業者はどう考えているかということも大変大事な視点かと思います。恐らく今、日本の企業も含めて、国際的な企業も含めて、恐らく脱炭素の流れというのはもう不可逆的な流れになっていないかどうかというところをやはり私も気に掛けております。
ですので、やはりこれはもう社会的な、国際社会のムーブメントの一つとなりつつはあるかと思いますので、引き続き、やはりエネルギー安全保障に加えて脱炭素も考慮に入れながらエネルギーを考えていく視点というのはやはり引き続き大事なのではないかというふうに考えております。
御質問ありがとうございました。以上でございます。
42藤藤巻健史(維新)
今の御回答を聞いていますと、公平性が問題だから脱会しようと関係ないという話だと余りにも駄々っ子過ぎるんでちょっとあれかなと思うんですが、二番目の考え方というのは非常にインプレッシブなんですけれども、日本だと、CO2は地球の温暖化、これもう誰も反論しないような、マスコミでも、それから政治家もみんなそれを当たり前だという議論をしていますけれども、今おっしゃったように、アメリカでは本当にこのCO2が気温、温暖化に影響しているかということについて意見が分かれているというお話をされましたよね。
それでお聞きしたいんですけれども、確かに、ケリー副大統領、どなたのと…
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43上上野貴弘一般財団法人電力中央研究所社会経済研究所研究推進マネージャー(サステナビリティ)・上席研究員
御質問どうもありがとうございます。
まず、前置きとして、私自身は科学者ではないので、科学的知見はどうだということを、その中身について語る資格はないと思っているんですけれども、この気候変動の科学については、気候変動に関する政府間パネル、IPCCと呼ばれるところで七年に一回知見を取りまとめていまして、そこは、世界中の科学者が入る形でその時点での最良の知見を取りまとめるということをしているんですけれども、二酸化炭素始めとして温室効果ガスが気候変動を、温暖化を引き起こしているということについてはその評価の回を重ねるごとに確信度が上がっていき、一番最新のものでは…
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44藤藤巻健史(維新)
お聞きしてきて、その議論の余地がないと、CO2は地球温暖化に影響して議論の余地がないという結論であるならば、トランプにしろ、大統領にしろ、アメリカ人も余りにも何じゃいなという感想を持ってしまうんですけどね。まあそれはちょっとコメント、私も別に科学的知見が何にもあるわけではないし、単なる今日の話を聞いていての感想ですので。
次に、済みません、それコメントだけで申し訳ないんですけど、小宮山参考人にお聞きしたいんですけれども、その知見、今その上野参考人の答えがどうこうということとは別に、トランプ大統領がパリ協定から脱会するというのが事実なわけですけれども、そ…
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- (上の発言)
45小小宮山涼一東京大学大学院工学系研究科附属レジリエンス工学研究センター教授
御質問いただき、ありがとうございます。
トランプ大統領の今後の環境政策がどうなるかというのは非常に注目が高い点、離脱、また条約からの離脱等も含めて非常に不確実性の高い要因だとは思いますけれども、しかしながら、実際のやはり企業や事業者はどう考えているかということも大変大事な視点かと思います。恐らく今、日本の企業も含めて、国際的な企業も含めて、恐らく脱炭素の流れというのはもう不可逆的な流れになっていないかどうかというところをやはり私も気に掛けております。
ですので、やはりこれはもう社会的な、国際社会のムーブメントの一つとなりつつはあるかと思いますので、引き続き、やはりエネルギー安全保障に加えて脱炭素も考慮に入れながらエネルギーを考えていく視点というのはやはり引き続き大事なのではないかというふうに考えております。
御質問ありがとうございました。以上でございます。
46宮宮沢洋一(自民)
時間が来ております。
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47藤藤巻健史(維新)
はい。
貧乏くじだけは引かないようにしていただきたいなというふうに考えております。
ありがとうございました。
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48宮宮沢洋一(自民)
他に御発言はありませんか。
竹詰仁君。
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