高木かおり (日本維新の会)

2025年2月19日・第217回国会 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)

日本維新の会の高木かおりです。

〔会長退席、理事古賀千景君着席〕

今日は参考人の皆様、大変貴重なお話をありがとうございました。

早速御質問をさせていただきたいと思います。

まずは奥田参考人に伺いたいと思います。

先ほどからのお話で、やはり日本の社会保障というのは家族単位を前提としているであるとか、単身世帯が本当に急激に数が伸びているであるとか、本当にこの社会情勢が大きく今変化をしている中だと思います。

そういう中で、参考人の著書を見ますと、問題型支援と、それから伴走型支援の両輪というのが必要なんだと。そういった中で、やはり、つながり続けるということが非常に、今日もお話出ていましたが、重要なんだということだったんですけれども。

これやはり、結局、先ほどの問題型支援、伴走型支援という中で地域社会とつながったとしても、やはりこのつながり続けるということが非常に重要なんだということが今日のお話の中からうかがえたんですけれども、例えばこのつながり続けることが生きる動機付けとなるとなれば、どのレベルまでこのつながり続ける、このつながりのレベルというのはどのようにお考えなのか、まずはお聞きしたいと思います。

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