ありがとうございます。最後に国家安全保障局としてどういうことができるか連携して考えていきたいとおっしゃってくださったのが本当にほっとしました。
ずうっともう何か月かこのやり取りをしているんですけれども、常に、うち関係ないですで終わってしまうのが本当に悔しくて。今所管外なのは分かるんです。だけど、みんながそろってどこも受け取っているところがないよねとなっている中で、で、みたいな雰囲気出されると、ちょっと、一国家公務員、一国会議員みんなそうですけど、所管が違ったとしても、国家安全保障は我が事じゃないですか。何かしようとも思わないのというその感じにちょっと大分ショックを受けていたので、今連携して何ができるかを考えたいと言ってくださったことに心から感謝申し上げるとともに、これは本当にやっていかなきゃいけないなと思います。
で、今まさにもう入ってしまっているロボットとかの安全性を速やかに確認するとともに、穴なくできる仕組みをつくらなきゃいけないと思うんですけど、じゃ、その衆議院さん、参議院さんに確認をお願いしますと言っても、今相談できる相手がいないというような状況だと思うので、これ非常に難しいと思うんですが、何とかここもやらなくてはいけない。
お話を聞いていたように、その調達のものに関して外部が使っているもの、情報、政府の情報を扱うときにはそれはどういうものでやっているかチェックするけど、今、カーテン開け閉めするのも窓拭くのも警備も掃除も、エアコンですら、こういういろんなものが仕込めるような状態になっている中で、IoTの機器というの全般を見ないと、本当にどこに仕込まれているか分からない。一般的には安全な製品でも、官邸に入るんだったらこれ仕込んでおこうみたいなのができるかもしれないじゃないですか。やっぱりそこは是非、穴が空いているところを、みんなでどこが穴になりそうかというのを各省庁それぞれに今やっているようなので、統一をしていただきたいんです。
で、またこれ大臣所信に入るんですけど、大臣所信の中で、教育や子育て、交通のDX化といった各分野のデジタル化に取り組むとともにというふうに言っていただいているんですが、各自治体も何もかも今人手不足なので、何もかもロボットに任そう、自動に任そうというデジタル化の波は急に進むと思います。
その中で、本来予定、予想していなかったところから、こういううろうろするものに情報も全部抜かれて、カメラも動いているかもしれない、音声も録音されているかもしれないというような状態になるのはかなり危険なので、これ、何かこう、サプライチェーンリスクに対してデジタル庁はどう考えているのかなというのをお聞かせいただけますでしょうか。
13西西村秀隆経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
お答え申し上げます。
IoT製品の脆弱性を狙ったサイバー攻撃の脅威が高まっていることを踏まえ、経済産業省では、一定のセキュリティー基準を満たすIoT製品にラベルを付与するJC―STAR制度の運用を先月開始をいたしました。まずは、IoT製品共通の最低限の脅威に対応するものとして、十六項目のセキュリティー要件に集約される星1の運用を開始したところでございます。今後、製品類型ごとの特徴に応じたより高度な基準の整備も進めていくこととしております。
こうした製品の活用が進むよう、製品ベンダーに対してラベルの取得を促すとともに、政府機関、地方公共団体、重要インフ…
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14
小野田紀美(自民)
ということで、今のところどこも何か対応しているものがなさそうなんですけれども、政府全体の国家安全保障を担当する立場として、国家安全保障局さんはいかがでしょう。
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15股股野元貞内閣官房内閣審議官
お答え申し上げます。
一般論として申し上げれば、IoT機器等のネットワークに接続して使用する機器につきましては、情報の窃取や悪意のある機能が盛り込まれるおそれなどの、いわゆるサプライチェーンリスクの対応が重要であると認識しております。
このような観点から、政府における重要業務に係るIT機器や役務の調達につきましては、先ほどもございましたいわゆるIT調達申合せに基づき、サプライチェーンリスクの観点から必要な対応が取られるものと、取られているものと承知しております。
また、先ほどもございました経済産業省が新たに開始したIoT製品のセキュリティラベリング…
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- (上の発言)
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小野田紀美(自民)
ありがとうございます。最後に国家安全保障局としてどういうことができるか連携して考えていきたいとおっしゃってくださったのが本当にほっとしました。
ずうっともう何か月かこのやり取りをしているんですけれども、常に、うち関係ないですで終わってしまうのが本当に悔しくて。今所管外なのは分かるんです。だけど、みんながそろってどこも受け取っているところがないよねとなっている中で、で、みたいな雰囲気出されると、ちょっと、一国家公務員、一国会議員みんなそうですけど、所管が違ったとしても、国家安全保障は我が事じゃないですか。何かしようとも思わないのというその感じにちょっと大分ショックを受けていたので、今連携して何ができるかを考えたいと言ってくださったことに心から感謝申し上げるとともに、これは本当にやっていかなきゃいけないなと思います。
で、今まさにもう入ってしまっているロボットとかの安全性を速やかに確認するとともに、穴なくできる仕組みをつくらなきゃいけないと思うんですけど、じゃ、その衆議院さん、参議院さんに確認をお願いしますと言っても、今相談できる相手がいないというような状況だと思うので、これ非常に難しいと思うんですが、何とかここもやらなくてはいけない。
お話を聞いていたように、その調達のものに関して外部が使っているもの、情報、政府の情報を扱うときにはそれはどういうものでやっているかチェックするけど、今、カーテン開け閉めするのも窓拭くのも警備も掃除も、エアコンですら、こういういろんなものが仕込めるような状態になっている中で、IoTの機器というの全般を見ないと、本当にどこに仕込まれているか分からない。一般的には安全な製品でも、官邸に入るんだったらこれ仕込んでおこうみたいなのができるかもしれないじゃないですか。やっぱりそこは是非、穴が空いているところを、みんなでどこが穴になりそうかというのを各省庁それぞれに今やっているようなので、統一をしていただきたいんです。
で、またこれ大臣所信に入るんですけど、大臣所信の中で、教育や子育て、交通のDX化といった各分野のデジタル化に取り組むとともにというふうに言っていただいているんですが、各自治体も何もかも今人手不足なので、何もかもロボットに任そう、自動に任そうというデジタル化の波は急に進むと思います。
その中で、本来予定、予想していなかったところから、こういううろうろするものに情報も全部抜かれて、カメラも動いているかもしれない、音声も録音されているかもしれないというような状態になるのはかなり危険なので、これ、何かこう、サプライチェーンリスクに対してデジタル庁はどう考えているのかなというのをお聞かせいただけますでしょうか。
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
最初の問題の指摘のとおりで、私の所管ではないので難しいところがありますが、ただ、さっき国家安全保障局から各省と連携をして考えたいという答弁がありました。
我々も、その安全保障上重要なシステムとか、そういうところはちゃんと見ています。ただ、そのお掃除の外注先の役務の使っているロボットというのは、今各省申し上げたように基準はないです。
ただ一方で、今までお掃除というのは掃除機使うとかいろいろあったんだけど、いよいよそれがロボットとかAIとかIoTになってきて通信につながるとなると、要はいろんなことができるわけですよね。
だから、リスク管理の非常に重要な…
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小野田紀美(自民)
ありがとうございます。やはり平大臣に言って良かったと心から思いました。
本当、所管じゃないのは重々分かった上でこういうむちゃぶりをさせていただいたのは、やはり、今、さっき言ったように、何がどう仕掛けてくるか分からないので、ここの省庁のここだけがやりますよという所管の中だけでは防ぎ切れない仕掛けがいっぱい出てくる。悪いことをする人の立場に立って何ができるだろうという、まさにイマジネーションがないとやりたい放題やられてしまうので。
そのイマジネーションを、そもそも物品の調達とか役務を調達するときのルールにも入っていない参議院だったり衆議院だったりの事務局…
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船橋利実(自民)
自由民主党の船橋利実でございます。
それでは、早速質問の方に入らせていただきます。
我が国は、少子高齢化の進行により、生産年齢人口の減少に歯止めが掛からず、各産業分野、あるいはもういろんなところで働き手、担い手が不足をする状況が加速をしているのではないかというふうに思っております。同様に、人材確保に苦労している地方自治体、提供する公共サービスについても、人手不足を理由に今後は低下をしていく懸念というものも抱いております。
こうした中、国民が全国どの地域に住んでいてもひとしく公共サービスを享受をし、人口減少下においても地域経済の活性化を図るため、政府…
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